海の恵み
今日の心がけ◆環境保全に関心を寄せましょう
海水浴というと、
多くの人は7月から8月の真夏を思い浮かべるでしょう。
しかし、
沖縄では、
すでに海水浴シーズンが始まっています。
3月から4月にかけて、
沖縄県内の各地では「海開き」が行なわれています。
エイサーや花火などのイベントが催され、
この日を境に、
砂浜にはライフセーバーが常駐します。
海の家などもオープンします。
「海開き」とは、
一般的には、
海水浴場をその年で初めて開放する日です。
また、
大きな事故などがないように、
安全祈願も行なわれます。
海水浴に限らず、
日本人は古来、
海の恵みを享受してきました。
食生活の多くの部分を漁業に支えられて生活を営んできました。
現在、
輸出入の99.7%は、
船による海上貿易で成り立っており、
原油やガスなどのエネルギー資源のほとんどが、
海を通じて運ばれています。
春から夏にかけて、
海を身近に感じる機会が多くなります。
楽しみと共に、
海に関心を持って、
海洋環境保全への意識を持ちたいものです。
一般社団法人倫理研究所発行「職場の教養 4月号」4月6日より
ちょうど昨日夕方のニュースで、
鹿島灘産蛤減少の話題の放送を見ました。
蛤を守るために、
潮干狩りのできる区域が、
昨年よりも大幅に減少されたということです。
取り過ぎの他にも、
気象条件などの理由もあるでしょう。
美味しいものを食べたいのは山々ですが、
だからこそ、
環境保全に協力もしたいですね~☆
環境保全に関心を寄せて、
今日1日…素敵な日にしましょう。
今日の道しるべ
(標語カレンダー2018より)
【希望は高く、大きく】
希(ねが)いは高く掲げても、
高すぎることはない。
大きな望みに向かって努力しただけ、
実現の日は近づいてくる。
☆皆様からの応援に感謝いたします。-ありがとうございます-☆




