「式」をとる | campusのSmile Cafe

「式」をとる

今日の心がけ◆区切りを大切にしましょう

 

 

 

道具や機器の使い始めと終わりに、

心の中で礼を尽くすと共に、

その物への謝意を表わす習慣をつくってみましょう。

 

使い始めは

〈使います。お願いします。お世話になります〉、

終わりは

〈おかげで用が済みました。ありがとうございます。助かりました〉

といった具合です。

 

すると、

機械や道具が自分の手足のごとく機能してくれます。

仕上がりの効率も良くなり、

ケガを防ぐことにもつながります。

 

こうした一定の作法は、

生活のあらゆる場面でも応用ができます。

食前食後の挨拶の習慣や職場での朝礼・終礼に代表されるように、

事の始めと終わりに、

区切りをつける「式」を意識して行なってみましょう。

 

例えば、

営業先で商品の説明を行なう際、

その場に対して一礼し、

終了時にも、

忘れずに感謝の一礼を行ないます。

 

物を大切に扱う習慣が、

良い物作りに結びつくことと同様に、

「事」や「場」に対しても一定の礼式をとることで、

より良い環境が切り開かれるでしょう。

 

一般社団法人倫理研究所発行「職場の教養 3月号」3月25日より

http://www.rinri-jpn.or.jp   

 

 

 

 

 

 

春本番、

ものすごく寒かった冬から解放され、

今日は久しぶりに庭の手入れでもしようかと思っています。

 

近所に迷惑になる木の枝を掃い、

日頃から掃除しやすいように、

さまざまな物を片付けたいと思います。

 

使う道具はのこぎりですね!

「おせわになります」「ありがとうございました」

声かけを忘れずに…

 

 

区切りを大切にして、

今日1日…素敵な日にしましょう。

 

 

今日の道しるべ

  (標語カレンダー2018より)

【「恵まれている」ことを数えてみる】

マイナスに目が向くと、

心は満たされない。

「これもある」

「あれもある」

「こんなにある」。

見つかった分だけ、

きっと幸せになる。

 


 

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