復興への道のり
今日の心がけ◆被災地の現状を知りましょう
東日本大震災から7年が経過しました。
宮城県女川町で被災したKさんは、
町の現状を次にように語ります。
「仮設住宅から復興住宅への移転も進み、
これからは新たなコミュニティの形成が大切になってきます。
人口の流出が大きな問題ですが、
女川駅や駅前の商店街を中心に復興が進み、
元気に頑張っています」
復興庁では、
2016年度からの5年間を「復興・創生期間」と位置づけて、
継続的な支援を行なっています。
しかしながら、
現在も、
約79000名もの人たちが避難生活を余儀なくされています。
復興期間の終わる2020年には、
東京オリンピック・パラリンピック競技大会が開催されます。
政府は「復興五輪」として、
被災地での競技開催などを通じて、
国内外に、
被災地の現状と復興の様子を発信する準備を進めています。
被災地の現状を知ると共に、
何が必要とされているのかを再確認しましょう。
そして、
震災の教訓を風化させない、
節目の月としたいものです。
一般社団法人倫理研究所発行「職場の教養 3月号」3月11日より
あれから7年ですね!
みんながそうだと思いますが、
すぐにあの日の記憶がよみがえってきます。
私もあの日を境に生活が変わった一人でもありますが、
きっと、
今になっても変えたくても変えられない、
そんな方も多いのでは…。
鹿嶋市も被災地ということで、
サッカーの会場になりました。
スタジアム周辺の工事も進んでいます。
言いたいことはたくさんありますが、
個人個人で思いというのは違うと思いますので、
言葉にはしないことにします。
昨日の福山雅治のラジオで、
3月11日を防災グッズを見直す日にしたら…
というコメントがありました。
感動しながら…私もそうすることにしました。(^^♪
被災地の現状を知って、
今日1日…素敵な日にしましょう。
今日の道しるべ
(標語カレンダー2018より)
【仕事は追いかけると 流れるように捗る】
先々を予測し、
早め早めに動く。
余裕を持って行なえば、
スムーズに事は運び、
想像以上に成果もあがる。
☆皆様からの応援に感謝いたします。-ありがとうございます-☆




