電話の切り方
今日の心がけ◆最後まで心を添えましょう
Aさんが取引先と電話をしている時のことです。
用件を伝え、
最後に「よろしくお願いします」と、
一言述べようとしたところガチャッと電話を切られてしまいました。
唐突に電話を切られたことに驚き、
手に持っていた受話器を思わず見つめてしまいました。
不快に思ったAさんは、
その状況を先輩に伝えると、
「君も携帯電話で話している時は、切るのが少し早いよね」
と言われたのです。
携帯電話では、
受話器を置く時のような音が出ないため、
電話を切る際の配慮に欠けていたようです。
電話応対には様々なマナーがあります。
電話の切り方一つをとっても、
「電話をかけたほうが先に電話を切る」
「切る時には『ありがとうございました』といった一言を添える」
「受話器は静かに置く」
などがあります。
礼儀やマナーは相手を思う心そのものです。
電話を切る時も、
最後の最後まで思いやりの心を持っていたいものです。
一般社団法人倫理研究所発行「職場の教養 1月号」1月25日より
アレッ、
電話をかけたほうが先に電話を切るの?
私は、
相手が電話を切ってから切ると教えてもらったような…。
この前も、
研修の時にそう言われたんだけど違うのかなぁ。
何でも、
お客様からのクレームがあったそうで。
電話をガチャッと切られたって。
でも、
相手もなかなか切らない場合もあるのよ。
困っちゃうんだよね、そういう時。
最後まで心を添えて、
今日1日…素敵な日にしましょう。
今日の道しるべ
(標語カレンダー2018より)
【「恵まれている」ことを数えてみる】
マイナスに目が向くと、
心は満たされない。
「これもある」
「あれもある」
「こんなにある」。
見つかった分だけ、
きっと幸せになる。
☆皆様からの応援に感謝いたします。-ありがとうございます-☆




