古い映像
今日の心がけ◆会社の歴史を知りましょう
年末の大掃除で、
会社の倉庫から古いフィルムが出てきました。
その後、
その映像を全社員で見ることになりました。
〈仕事の準備で忙しいんだけどなあ〉と、
Nさんは一瞬思いましたが、
〈こんなチャンスはめったにない〉と思い、
一緒に見ることにしました。
映像には、
50年前の創業時の様子と、
関係者が映っています。
用地選定から、
契約交渉、
建設と、
会社が立ち上がるまでの記録でした。
会社設立に当たり、
先代の社長や多くの先輩たちのイキイキした表情が映し出されていました。
鑑賞し終えたNさんは、
貴重な記録を見ることができたことに感動しました。
そして
〈自分は今、果たしてあのようにイキイキと仕事に取り組んでいるのだろうか?〉
と思い返したのです。
会社が存続しているのは、
多くの先輩たちが情熱を込めて仕事をしてきたお陰です。
その思いを胸に刻み、
「頑張ろう」と気持ちを引き締めたNさんでした。
一般社団法人倫理研究所発行「職場の教養 1月号」1月5日より
映像こそはありませんが、
父が文房具店を始めた時の写真は残っています。
そして、
私に代が変わってから移転した、
当時のオープンの写真も残してあります。
父のお通夜の晩は、
そういった写真を見ながら過ごしたものです。
今後、
またみんなで写真を見る機会があるかどうかはわかりませんが、
一つの歴史として、
それだけは捨てずに残しておこうと思います。
会社の歴史を知って、
今日1日…素敵な日にしましょう。
今日の道しるべ
(標語カレンダー2018より)
【喜びは 人に分かつほど深まる】
自分がされて嬉しかったことは、
自ら進んで、
周囲の人たちに返していく。
幸福感は、
人と共有すると大きくなる。
☆皆様からの応援に感謝いたします。-ありがとうございます-☆




