春はいつから | campusのSmile Cafe

春はいつから

今日の心がけ◆見えない春の「気」を感じましょう






2月4日は「立春です。

立春を迎えると、

よく

「暦の上では春になったのに、

 まだ寒いですね」

と言われます。


ただ、

「立春」の時期は、

1年で一番寒い「大寒」が終わったばかりで、

まだまだ寒いのは当たり前です。

しかし、

寒さの峠は越えました。


つまり、

「立春」とは、

見た目には分からないものの、

見えない大地の中では、

少しずつ春の「気」が立ち始めた、

という意味なのです。


目には見えない「気」の動きを重んじて、

見えない春を感じるところに、

東洋的な特色があります。

立春のあとの寒さは、

「残寒」や「余寒」と呼びます。


ところで、

「春」とは何月から何月までのことでしょうか。

東洋の伝統的な旧暦では、

1月から3月までが春です。

年賀状に「賀春」「迎春」などと書くのも、

旧暦の1月が春だからです。


これに対して、

西洋で作られた西暦では、

普通は3月から5月までが「Spring(春)」で、

現在の日本の気象庁も、

3月から5月までを「春」としています。



一般社団法人倫理研究所発行「職場の教養 2月号」2月4日より

http://www.rinri-jpn.or.jp







とはいうものの、

今朝もとっても寒い…(;^ω^)


でも、

夕方もだんだん日が伸びているし、

夜明けの時間も早くなってきました。

これは春が近いということになりますよね~(^^♪



あまり雪の降らない鹿嶋でも、

雨という言葉とともに、

雪という言葉も混じる季節ではありますが、

一雨ごとに、

どことなく暖かくなっていることを、

最近は感じています。


間違いなく春はやって来ますし、

昨日の研修を終えて、

私の仕事も、

もう一歩前に進むことになります。



本日は、

恵方詣りから始まります~☆




見えない春の「気」を感じて、

今日1日…素敵な日にしましょう。









今日の道しるべ

  (標語カレンダー「より)



【1日1回 これは上達の秘訣



地球が1回まわる間に、

何か一つ行なう。

大自然のリズムに合わせてみると、

隠れていた能力が現われ、

磨かれる。








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