他部署との連携 | campusのSmile Cafe

他部署との連携

今日の心がけ◆連携を密にしましょう







企業という組織は、

すべての部門と上手くつながってこそ「組織力」がアップします。

Kさんはそれを物語るような体験をしました。


出張先で宿泊するため、

Kさんはホテルに予約の電話を入れました。

電話口の男性は

「空いております。

 この電話を予約係に回します」

と取り次ぎました。


しかし予約係の女性は、

「仮予約が入っており満室です。

 上司に確認しますので、

 このままお待ちください」

と言った後、

「大変申し訳ございません。

 やはり満室です」

と対応したのです。

Kさんの心には、

後味の悪さだけが残りました。

〈何かタイミング的なズレが先方にあったのだろう〉

と自分を納得させたKさんでしたが、

ホテルの信用を低下させた事実には違いありません。


仮にKさんからクレームが入った場合、

フロントと予約係による責任のなすりつけ合いが始まるかもしれません。

それは非常に見苦しい図となることでしょう。


大切なのは、

〈会社はチームである〉という意識づくりです。

中の人間にすれば他部署の人間でも、

外から見た場合はチームであるという認識は不可欠です。



社団法人倫理研究所発行「職場の教養 11月号」11月26日より

http://www.rinri-jpn.or.jp





ひとつ疑問なのですが、

この電話は最初にどの部署につながったのでしょう。


予約に関することであれば、

部屋の状況はすべて予約係に回すべきだし、

最初に電話に出た男性が、

「空いております」

と言ったことがおかしいかと思いますが…。


予約係も、

仮予約の状況を他のお客様に言う必要もないし、

電話を待っていただいて、

その間に内部で状況を確認すればいいこと…

だと思います。

ちょっと考えさせられますね~。



連携を密にして、

今日1日…素敵な日にしましょう。












  
◎鹿嶋市災害対策本部 義援金受入口座


 【金融機関名】 常陽銀行 鹿島支店(0130-036)

 【口座名義人】 鹿嶋市会計管理者(カシマシカイケイカンリシャ)

 【口座番号】  普通0500335
        ※振込名義人氏名の前に「義援金」と追加してください。
          (例)振込名義人 義援金 鹿嶋 太郎










今日の道しるべ

  (標語カレンダー「より)



【言っていると、その通りになる】



言葉には、

たましいが宿っている。

常に明るい未来、

希望の将来を語り、

前向きの努力を続けよう。































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