秋の霜
今日の心がけ◆自らを律しましょう
秋も深まって高い山に冠雪が見られる頃、
平地では初霜が観測されます。
秋の霜が冷たく厳しいところから、
鋭く光る刀剣を「秋霜三尺」といい、
刑罰・権威などが厳しいことは「秋霜烈日」とたとえられます。
幕末の儒学者・佐藤一斎の『言志四録』に
「春風接人・秋霜自粛」という言葉があります。
「春風のように優しく人に接し、
秋の冷たく厳しい霜のように自分を慎みなさい」
という意味です。
〈どんなに嫌な相手でも、
腹を立てずに笑顔で接すること。
予想以上の成果を上げても慢心せず、
ますます冷静になって自らを律し、
高い目標に向かって努力をすること〉。
二者共に実行するのは、
とても難しいことです。
しかし、
感情に任せていつも人と衝突する人や、
自分の手柄を自慢げに吹聴する人は、
やがて周りの人から疎んじられていきます。
自分を中心にするのではなく、
相手の立場に立ち、
自分を客観的に見つめることのできる慎み深い人が、
他人から信頼され尊敬されるのです。
社団法人倫理研究所発行「職場の教養 11月号」11月16日より
今朝は冷え込みました(^^;
自分の行動が、
相手に対してどのように受け止められるか、
同じことをされとき、
自分は嫌な思いは受けないか、
やはり、
常に考えながら接していかないといけないですね~。
たとえ口には出さなくとも、
メールなどの文面にも感情は出てしまうものです。
そういうことを最近すごく感じるようになりました。
感情が表に出ないように、
もっと心を磨かないといけないですね。
自らを律して、
今日1日…素敵な日にしましょう。
◎鹿嶋市災害対策本部 義援金受入口座
【金融機関名】 常陽銀行 鹿島支店(0130-036)
【口座名義人】 鹿嶋市会計管理者(カシマシカイケイカンリシャ)
【口座番号】 普通0500335
※振込名義人氏名の前に「義援金」と追加してください。
(例)振込名義人 義援金 鹿嶋 太郎
今日の道しるべ
(標語カレンダー「より)
【よそに行っても、青い鳥はいない】
他人のことがよく見えるのは、
足が地についていない証拠。
「ここがよい」
と腹を据えて、
自分を磨こう。
☆皆様からの応援に感謝いたします。-ありがとうございます-☆




