心の壁を壊す方法
物の壁や
仕組みの壁は
ぶち壊せるが、
心の壁は
なかなか壊せない。
(戦国を終わらせた女たち、童門冬二)
心が壁になって、
なかなか前進できない。
人が、新たな変化を妨げている。
よくある話です。
新しい話をもっていくと、
必ず「ダメだ!」という人がいる。
じゃあ、
こっちで勝手にやるよ、というと、
「それは迷惑だ」と言ってくる。
このままでいいの?
と尋ねれば、
「そんなことはないけど、
そこまでする必要はないだろ」
という空気を漂わせてくる。
そんなふうな、
心の壁に付き合いすぎると、
時間のロスが増えます。
かといって、無視もできない。
ややこしい壁問題です。
で、他人の壁に
向き合っているうちに、
今度は、知らず知らず、
自分の中にも
壁ができ始めてくる。
あきらめかけたり、
思い込み始めたり…
そんな壁と壁同士が
向き合ってしまえば、
どっちにも進めないことになる。
他人の壁に
ぶち当たったとき、
必ず、自分の中にも、
壁がある。
そんな認識をもつのが、
いいように思います。
なかなか変われない相手だからこそ、
こっちの壁を崩していかないといけない。
いろんな壁にぶち当たる度に、
自分の壁を取り除く。
なんだか、自分ばかり損だよ…
という気もしますが、
そんなことはない。
壁を壊す側こそ、大きな得をしている。
(いい言葉ねっとより)
【他人と過去は変えられない
変えられるのは自分と未来だけ】
自分が変わったほうが早い!
by campus
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