義を重んじる
今日の心がけ◆自己を客観視してみましょう
武士道の徳目の一つに「義」があります。
武士道そのものを体現する厳しい徳目で、
「卑怯な行動や不正な行為は恥ずべきもの」
といった意味合いです。
Eさんはこれまで仕事が長続きせず、
職場を転々としていました。
書物で「義」の意味を知り、
これは自分にとってもっとも必要な内容だと思ったのです。
仕事を教えてくれた上司・先輩の恩を忘れ、
仕事の手を抜いては効率のみを優先するようになり、
自己の意見を否定されると、
相手を恨む気持ちが芽生えるようになりました。
そして、
職場そのものに嫌気を覚える自分がいたのです。
職場じんとしての義とは、
いわば「自分自身を甘やかさない心」だと言えます。
長く仕事に携わっていると、
いつしか多くの物事を自分本位に考えてしまいがちです。
自分のモノサシで事を計り、
自分の都合を優先させてしまうのです。
「自分」という人間を外から見た時に、
道に外れることをしていないでしょうか。
後ろ指を差されるような言動はないでしょうか。
「義」を重んじることで、
職場生活は、
さらに緊張感に満ちたものとなるはずです。
社団法人倫理研究所発行「職場の教養 1月号」1月4日より
今日からお仕事…
という方多いでしょうか。
今年もまた頑張って1日1日を過ごしていきましょう!
自分自身の課題のなかで、
「客観視」
というのが常にあります。
自分の仕事だとできなくなってしまうんですよね。
私も、
道に外れることなく、
後ろ指を差されることなく、
そんな行動をしていきたいと思います。
自己を客観視して、
今日1日…素敵な日にしましょう。
今日の道しるべ
(標語カレンダー「より)
【日にひとつは、人のために尽くしたい】
人のためを思うだけでも、
尊い。
小さな善意、
善行が、
乾いた世の中を潤してゆく。
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