背中が語る①
【背中が語る①】
儒は濡である。
思想とか学問が単なる知識や趣味に止まらずに、
身につく、
体になることだ。
孟子のいわゆる
「面に見(あらわ)れ、背にあふる」
に至って、
学問は真にその人の性命になる。
人間は面より背の方が大事だ。
徳や力というものは先ず面に現われるが、
それが背中、
つまり後姿―肩背に支れるようになってこそ本物といえる。
後光がさすというが、
前光よりは後光である。
「安岡正篤一日一言・11月8日より」
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