見捨てられる
人は人に
捨てられたりなんかしない。
自分が自分を
捨てることしかできないよ。
(アナザー・ワールド、よしもと ばなな)
見捨てられた、
と思われているんじゃないか、
と心配することがあります。
そう思われることがイヤで、
なかなか離れられない関係
というものもあるでしょう。
わたしについて
心当たりがあると言えば、
次女の部活引退にともなって
身を引いた部活のコーチ。
長女が入学する1年前ほどから
関わっていたので、だいたい、
5年間やったことになる。
5年もやっていると、
いい意味でも、悪い意味でも、
慣れが出てくるもので、
わたしはわたしで、
自分の子供でなくても、
怒りやすくなるし、
(もちろん、わが子に対するほどは怒れない…)
怒られるほうも、
その限度を知っているから、
怒られなれてくる。
そういう慣れすぎた関係では、
いい成果は生まれない。
そういうわけで、
次女の引退にともない、
わたしも身をひいた。
きっと、残された子どもたちは、
捨てられた気分をいくらかは
感じただろうなぁ…と考える。
でも、お互いに、
次のステップに進み、
成長するためにはしょうがない。
誰に捨てられても、
自分自身が自分を捨てない限り、
まだまだ、何らかの可能性は残っている。
そう願いたい。
(いい言葉ねっとより)
恋人・夫婦・親友(今はリアトモというらしい…笑)
どんな関係でも言えるかもしれない。
成長するための試練…
なのかもしれません。
実感・実感…
by campus
↓ ↓
↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑
こちらのブログもぜひ応援して下さい…。m(__)m
☆皆様からの応援に感謝いたします。-ありがとうございます-☆





