スプリンターズS | うまがいて ひとがいて うまがいる

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日常の出来事や馬について、その他いろんなことをメモのように書き続けるブログです

まず今年は各馬の力関係があまり分からず、どの路線の馬を重視すればいいか迷ってしまう。


とりあえずセントウルSからみてみたいと思います。

過去10年でセントウルSから出走してきて馬券になった馬は13頭いました。
連帯したのは8頭、さらに勝ち馬は5頭です。やっぱり軸はここからになるのかなぁ。

ちなみにセントウルS1着からの連帯馬はビリーヴとサンアディユの牝馬2頭のみなうえ、3歳馬はアストンマーチャンのみ。でーたからはダッシャーゴーゴーは切りの方向で。

セントウルSからはだれがみても強い競馬だったグリーンバーディ-と、番手でダッシャーゴーゴーに早めに来られながらも4着に粘ったヘッドライナーと、直線追えず脚を余したショウナンカザン、メリッサを狙いたい。


後は過去2勝を挙げている北九州記念組からはやっぱりカザンとメリッサ。一応指数はサンダルフォンが高いが。

あとは安田記念からの直行組。過去はトロットスターやデュランダルなど強力な馬しか連帯はできず、今年は軽視でいいかな。

あとは一昨年、昨年と連帯馬を出しており、トレンドとなりつつあるキーンランドC組だが、基本的には好走馬の中からは選んでよさそう。出来落ちがなければワンカラットやBB、JKなどは普通に有力。ローレルゲレイロは前年も二桁着順からの巻き返しだったため、前走着順は度外視できそう。

そして高松宮記念覇者のキンシャサノキセキだが、この馬とBBについては、わけあって間近で見れる機会が今年ありました。その時の出来なら当然好勝負です。ちなみに高松宮記念でBBはすぐ息が整っていました。あれが全力の走りではないかもね・・・


っていうのが週中に思っていたこと。

結局メリッサやショウナンカザンが除外されてますから、またひと考えしてみました。


◎キンシャサノキセキ
○ビービーガルダン
▲グリーンバーディー
△サンカルロ
△ワンカラット
△ローレルゲレイロ
△ヘッドライナー
△ジェイケイセラヴィ


大丈夫そうです。◎○二頭とも全然いけます。甲乙はつけづらいのですが、BBは遊ぶのでキンシャサを上に。

グリーンバーディーはもちろん強いんですが、ちょっと騒ぎ過ぎで人気しすぎです。。

穴はサンカルロ。おそらく絶好の枠です。下が重くなればマイラー型スプリンターの出番です。
GIのスプリント戦はコンマ勝負。内に張り付いて巧く捌ければタガノバスティーユになれます。

ワンカラットは疲れてはなさそうですし、ゲレイロは自分の形をつくれる状態です。ヘッドライナーも状態はかなり上がってますし、セラヴィもサンカルロの先行馬としての位置づけです。

ダッシャーは完消し。

馬券は◎○-◎○▲△-◎○▲△△△△△の3連複3連単Fを基本として、当日情報によって変えていきたい感じ。