多くの寺院は、日本の寺院の趣とは異なり、
金色で彩られ華やかさが際立つ。
WAT PHRA KEAO、WAT ARUN、WAT PHO・・・・・・
ひと通り有名な寺院は見て回る。
Thaiにおける仏教の偉大さを肌で感じた。
トゥクトゥクでの移動は、値段を高くふっかけてきたり、
交渉がうまくいかなかったので2日目からは、
チャオプラヤー川のボートやバスを多く利用。
また裏通りなんかも見たかったので、よく歩きまわった。
中でもボートは、30℃を超える気温の中で風をきり、
とても気持ちがよかった。
なにより船での移動は安いし、河沿いの人々の生活をはじめ、
陸路からは見えない街の雰囲気が感じられた。
backpackerの聖地とも言われるKhaosan road近くに宿をとったため、
Khaosan roadには昼夜問わず出歩き、BARやいろいろなお店を見て歩いた。
様々な国々から、旅人が集まっているここは、面白くとても新鮮な空間だった。
Bangkokでの観光を楽しむ一方で、どこか物足りなさも感じ始めていた。
次はどうしようかと。
そこで、現地の旅行代理店で情報を得ることに。
拙い英語を駆使し、いろいろ情報をもらった。
そしてまずは、北部のChiang Maiを目指すことに決めた。
Chiang Maiは旅に出る前に、行ったことのある人から勧められたのと、
夜行寝台列車に乗ってみたかったという理由で。
それと、Chiang Maiに行く前に、
Ayutthayaワンデイツアーに参加することも決めた。
Bangkok出発の前夜、旅行代理店で仲良くなったMawと夕食とお酒を共にした。
あっという間のBangkokでの5日間。
次はAyutthaya、Chiang Maiへ。



