現所有のキャンピングトレーラー『エメロード406』を購入して3年。
1年落ちの中古車でしたので新車登録からは丸4年になります。
来月2回目の車検となりますがそろそろ準備をしていこうかと考えちう。
ここ2年はコロナ禍にみまわれ世間の行動制限もあり、出動回数が非常に少ない2年間。走行距離も全然伸びずでした。
前回はユーザー車検で通しましたがうわさで聞いていた以上に簡単格安で車検を通せました。今回もユーザー車検で行く予定です。
ユーザー車検とはいえ私の考えとしては4年に一回はショップに点検整備をお願いしようと思っていましたが前回からの車検から距離がほとんど伸びていない現状を鑑み、今回は連結回りのグリスアップとブレーキと灯火類の点検だけで済ませようと思ってます。
タイヤも新車時から4年目ですからまだ大丈夫そうですしね。
内燃機を積んでないトレーラーは車検点検も非常に楽ですね。
で、気になっていることがひとつ。
キャンピングカーの窓の横方向への開きに制限が掛けられて(25㎝以下)それがトレーラーにも適用されてしまってる件。
前回のユーザー車検でもその噂があったので窓固定の紐などを準備。指摘されたらその場で付けりゃいいわという考えでした。
結果は要らぬ心配でございまして全く窓の開きについては見られることなく終わりました。
しかーし、今回もスルーしてもらえる保証はないのでとりあえずは窓の開き制限の対策だけはしておこうと思ってます。
窓の開きを固定しないといけないその『固定』というのがどういう状況を差すのかがわからない。おそらく前回準備していた紐でくくるだけでは不備扱いになるんじゃないかな。
そこでネットで車検対策されている記事を調べてみましたら・・・
ロックレバーのベースにビスを使ってワイヤ、ボールチェーン、電線などを使って固定されてる方が多いようです。
で、うちのエメロードもマネできないか見てみたら・・・
ロックレバーの受け側(下側)にビスが使われてないので新たにビス止めしないといけない。
余計な穴を開けるのはちょっと嫌だな。アームの伸縮で制限掛けて固定するしかない。
それと困ったことに窓の開きが一段目のところで20㎝の張り出しになるのですが25㎝を越えないとロックされないし、ロック解除も25㎝以上の可動域が必要。
ほんと不便な規制が入ったものだ。
ま、車検を通したらすぐに外すということを前提にいくしかないですね。こんなめんどくさい装備は付けたくないわ。
てか、そもそもキャンピングトレーラーはキャンピングカーと異なり走行時乗車できない。
窓を開けながら牽引されることは基本的にないはずなのでキャンピングカーと一緒に規制するのはおかしいと思いませんか?
文句ばっか言っても仕方ないので対策を考えていきます。
無い頭をひねって考えてみた。
●窓枠に余計なビスは打たない。
●リンクチェーンとSカン使って長さ調節が容易にできる。
●車検が終わればすぐにとりはずしできる。
イメージしながらホムセンで資材を揃えてみました。
費用は1000円以下です。
これで窓固定のチェーンを作ってみます。
今日はここまで後日ご報告ということで。
上手くいけばいいのですが・・・

