Newアウトランダー&エメロード406で次男を連れて初トレーラー泊に行ってきました。
まぁいろいろありまして何から書こうか悩むほど。
先ず午後出発で準備していたら出発直前にトラブル発生。サイドマーカーが一切点灯しない。組付けた変換アダプターが断線している模様。
13ピン側をハンダ付けしたところなのに・・・
分解したら7ピン側が断線してました。
7ピン側も大急ぎでハンダ付けして修理。
ようやく出発できたのは午後4時でした。
今回の行先は滋賀県の甲賀です。往復300キロの行程。
もともと温泉だけ入ってゆっくりして帰って来ようと思っていたところに子供から帯同リクエストが入ったのでオプショナルで青土ダム散策を追加。
今回の私の目的はというと・・・
◆仕事のストレス解放(温泉入浴)
◆ミツビシ純正ヒッチのストレス解放
◆7ピン➡13ピン変換アダプターのレビュー
◆エメロード室内エアコンのポタ電運用
◆Newアウトランダーの牽引具合
などなど。
次男の目的はというと・・・
◆映画『トップガン マーヴェリック』を見に行く前の前作『トップガン』のプライムビデオ観賞
◆青土ダム(洪水吐ダム)見学と撮影
です。
トレーラーの牽き具合を詳細に体感したかったので行きは遠慮なく高速道路を使いまくり、道の駅あいの土山に到着したのが午後6時半。
少し休憩してすぐに『甲賀温泉やっぽんぽんの湯』に温泉入浴に向かう。
お一人1300円は少々お高い感じがするが整った施設なので納得です。
ひとっ風呂浴びたあとは入浴施設で晩御飯。ラストオーダーにギリ間に合いました。
この後コンビニで夜のデザートとドリンク、明日の朝ご飯を仕入れてトレーラーでまったり。
子供は映画『トップガン』を観終わってからはスマホばっかいじっとる。
私はPCでメールチェックと明日の予定を調べて就寝。
翌朝もピーカンで朝食摂ったあとは青土ダムへ。
これぞ洪水吐きダムって感じ。まさにアートですね。
美しいとしか言いようがない。
画像では音が伝わらないのが残念です。水が落ちていく音がすごくいい。
癒されます。
気温がグングン上がる中、子供とカメラを持って散策&撮影。
ダムの奥におしゃれなカフェがあるので立ち寄るもお休み中。
途中でラーメンランチをして帰ってきました。
ここまではよくある旅のブログでございます。
ここからが本題でして・・・
旅の途中で機嫌よく動いていたアウトランダーのマルチモニターが突如ブラックアウト。
ナビも何もかも映らなくなり難儀しました。
レディ オン・オフを繰り返して再起動かけても改善せず。
三菱のロゴは出てくるのですが・・・
すぐにブラックアウトで何も情報が出てこない。
ハイテクなクルマなだけに情報がないと不安でしかたない。バックモニターも映りませんしね。
ディーラーの店長に電話入れるもコロナ療養中。さらにお盆休みに入るとかでどうすることもできずでなんとかこのまま大阪まで帰ってきました。
遠く離れたところでこのトラブル出たら恐怖ですよね。
で、帰着後夜に再度電源入れてみたら画面が復帰してました。
どういうこと???
こんな不安定な状況では怖くて運転できないので販売店で後日対処してもらいます。
トラブルの話題はこの辺で。
で、今回の目的の結果はどうだったのか?
◆7ピン➡13ピン変換アダプターのレビュー
あかん、アカンです。出発直前で断線のトラブルはもう御免です。
しかも変換アダプターを付けることで車両が90度近くまで折れ曲がった時に押されて外れるというトラブルが一度あった。さらにバンパーの下に擦れ傷が入りました。
やっぱ連結部品については極力省けるものは省いてシンプルにしておくってのが定石だと今回学びました。時間をみて7ピン➡13ピンアダプターははずして配線のやり直しに着手することを決定。またまたえっらい遠回りしたなと反省してます。
◆エメロード室内エアコンのポタ電運用
大容量ポタ電(2000Wh)と思って余裕をかましてましたが外気温が36度とかだとウィンドエアコンの消費電力がかなりいっちゃいますね。
就寝直前に電源入れて朝までというならギリいけるかもレベルです。
でも普通に考えてみてください。現地に夕方到着して寝るまでエアコンなしで居れるはずもなく、到着したらすぐにエアコン入れてしまいます。就寝するまでにポタ電は使い切ってしまいます。やっぱり真夏の酷暑下でのトレーラー泊はアウトランダーのAC1500ワットは必須でした。
NewアウトランダーPHEVになってバッテリーが大きくなったので50~60%まで充電しておけば朝まで全くエンジンが掛かることもなく快適にエアコンつけっぱなしでいけます。
一体型ウィンドエアコンではなく家庭用の省エネエアコンならもう少し長持ちするのかもしれません。
子供の談としてトレーラーでのエアコン泊はチョー快適!と連呼しておりました(笑)
◆Newアウトランダーの牽引具合
初期型を所有していた者として明らかに運転はしやすくなりました。
車重が増えたことがまず大きな要因でしょうか。
トレーラーひっぱってS-AWCがどうのこうの言えることじゃないです。クルマが大きくなれば牽引力もアップする。単純にそれだけです。
幅がワイドになった分、トレーラーのサイドマーカーが隠れて見にくくなったのは仕方ないかな。燃費もメーター上では12キロ???になってますがEVでの走行距離が長くなってますから当然数値が上がると思います。初期型では7~9キロ/リッターくらいでした。
◆回生ブレーキパドルエクステンションについて
先日回生ブレーキパドルのエクステンションについては割と否定的な書き込みをしましたが、今回300キロ走ってやっぱあった方が断然よかった。
レバーが大幅延長になりハンドル握ってパドルを触れる範囲がめっちゃ広くなります。
前回の評価とは真逆になりますがお奨めパーツとさせていただきます。
最初は指が滑る感じがしましたが慣れです慣れ。
Newアウトランダーが納車されるもなかなかトレーラー泊ができずでしたがこれでやっと目途がたちました。今回はいい勉強になりました。
長らく休んでいた町並み視察という名のお仕事も復活させていきたいと思います。










