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もかのブログ

日々のくらしのなかで思ったこと、大好きな旅行のこと、映画のことなど、
もりだくさん、ファンタジックandラブリーに書いていきます~♨

 今日はとってもいいお天気で、気持ちがいいものですね。

 お天気は晴天がやっぱり一番好きかな晴れ

 心まで澄み切ってしまいそうな青空を見あげていると、

 気持ちがはやって、うきうきしてきます。

 なんでもできる気がしてきます。

 お天気は人の心まで左右しちゃう、ちょっとした魔法を持っているみたい。

 

今日はお休みなので、ひさしぶりに生まれた場所に帰ってみようかなと思って

ます。生まれた場所に帰ると懐かしくて、心が優しくなる気がします。

なんででしょうね。大切な思い出がいっぱいつまった宝箱のような街。


昔のわたしは、運命は生まれたときから決まってると思っていたけど、年をとるにつれて、もしかして運命は自分で作っていけるのかもしれないと思うときがあります。

そういう運命にしたいと願うなら、そうなるように強く願って、具体的に動く。

そうすることで、事態は意外に良い方向へと動いたりする。


とりあえず自分から動いてみる、運命は自分で作っていく、

そんなスタンスでときには強く、優しく、生きていけたら、いいな。


 

  


  

ニコニコ   

 おとぎ話がとっても大好きだ。

 特に幼いころから特別な存在のお話はやっぱり「人魚姫」のお話。

 シンデレラや眠り姫は最後は幸せになれるお話なのに、

 なぜかね、人魚姫のお話だけが、最後がせつない感じで終わるから、

 心ひかれてしまう。


 人魚姫は片思いのお話だ。恋のすべてがハッピーエンドで終わるわけじゃないよ、

 って、女の子や男の子にさりげなく教えているような、

 ちょっとほろにがいストレートの紅茶をミルクなしで飲んでいるような読後感。

 大人になっていくにつれて、わかってくる恋や人生の機微。

 人魚姫のお話はそれを夢と希望いっぱいの子供たちに少しだけ

 現実の恋はうまくいかないこともあるのだよ、と優しくふんわり教えてくれてるの

 かもしれないね。

 でも、わたしの読んだ絵本の人魚ひめは最後に神様に助けられて、

 新たないのちを吹き込んでもらった、というような終わりかたをしていたから、

 すこし救いのある感じだったかな。


 人魚ひめの話を読んで思うのは、ひとを愛したら、ほんとうに愛したら、

 たぶん自分のことも忘れてしまうほど、そのひとのことばっかりになって

 そのひとのために自分はいったいなにができるのだろうって思いつめて

 しまうのだろうなってことを感じる。


 掛け値なしにひたすらに王子のことを思って自分は身を引く、人魚姫の

 愛は美しいと思う。いま、掛け値なしに誰かのことを思って生きる、

 きっとそういう愛し方が必要になってくるんだろうな。

 そのためにもう少し、心に余裕を持てる自分になりたい。

 心に余裕がないと、ひとにやさしくできない、気がする。

 余裕があれば、優しくしてあげられるような気がする。

 してもらうばっかりじゃなくて、なるたけ、自分にしてあげられることは

 出来る範囲でしてあげたい。

 それを愛というなら、それがわたしの愛し方なのかもしれないな。

 なんて、大真面目に書きながら、最近マイブームになりつつある、

 ジンジャーエールを飲んでます♪今更ながら、結構おいしい飲み物

 だったんですね、再発見の飲み物です、これは。


 ジンジャーエールのキャッチコピー、考えちゃおうかな(笑)


 「しゅわっと喉に虹が出来てゆくような美味しさ。虹をつくろう、ジンジャーエール♡」


 なんてね(=⌒▽⌒=)

は正直あまり好きになれない。だからあまり使わないようにしているんだ。

かんばってるひとにがんばって、と言うのは多分酷なことのように思えるから。がんばってるのに、これ以上、何をどうがんばればよいのだろう?と悲しくなった経験があったから。

だからできるだけ、がんばってるひとにその言葉は使いたくないと思うんだ。

がんばっているひとは見ていればわかる。そんなひとに声をかけてあげられるとしたら、いたわりの言葉ぐらいしかない。たとえばあまりむりしないでね、とか、そっと見守ってあげることぐらいしか思いつかない。

がんばることの意味を見失ったら、少し目を閉じて流れるままにゆだねよう。
人生は生きてる限り、必ずいいこと、報われる出来事が起きるはずだから。


    何かを一生懸命に長い間、やってきたこと、それはきっと自分にとって決して無駄ではない、

    必ずいつかきっと、どこかで何かの拍子に役にたつことがあると思う。

    その努力を見ててくれるひとはきっといる。


    だから、今は報われなくても、認められなくても、ただ黙ってやるべきことをやる。

    そのうちにきっと光があたる日がくる。きっと来る。

    明けない夜はない、開かない扉はきっとない、すべての扉は開けられるようにできていると

    私は信じていたい。

    たまには弱音や愚痴を言ったって、前を向いてゆっくりと歩いていこう。

    それしかない。

    

ほんとは弱い。
弱さを隠したいから、つい強気な態度でひとに接してしまう。わたしはバカだな、もっとたぶん自分を本音をさらけだしてもよい時もあるだろうに、たぶん不器用すぎるのかも。

器用に生きられたらと思う、あのひとやあのひとのように。でもわたしにはわたしの良さもきっとある、よね。そう信じなきゃ今日を前向きに生きていけないよね。大丈夫!君なら大丈夫だよ、自分自身に言い聞かせて今日を楽しんで乗り切ろう♪