わたしは、文章を書くのが、大好きです![]()
文章を書いていると、湯水のようにアイデアや言葉があふれてきます。
ごはんを食べるように、飲み物を飲むように、
言葉を書き連ねることでいろいろなことがたまりにたまって満杯になった自分のこころを本棚に整理できるようで、すっきりします![]()
出来るなら、文章を書き連ねる仕事に就きたいなと思ったりもしていて、その夢の第一歩として、今回集英社さんと小説投稿サイト「エブリスタ」さんの共催されているコバルト文庫賞に応募することにしました~![]()
小説のタイトルは「よつ葉のクローバー」。
ジャンルはファンタジーで、同じペンネームでやってますので、もしよろしかったら、お暇な時にでもぜひ、↓読んでみて下さいね![]()
コバルト文庫は、かくいう、少女時代にはまった懐かしい文庫なので、ひとりで勝手にこれは運命かも!?と思ったりしてます![]()
今回は少女向けのファンタジーも含めたエンタティメントを幅広いジャンルで募集ということだったので、応募してみようかなーと思った次第です![]()
制服時代に心ときめかしてコバルト色の背表紙のページをめくり、折原みとさんの「天使シリーズ」や山浦弘靖さんのトラベルミステリーシリーズ、に心ときめかしてた頃。
大好きだったなあ―![]()
ときめき、切なさ、ちょっとほろっとした泣けるところ、読むたびにいろんな気持ちにさせてくれたコバルトシリーズは、本当に少女時代の心のバイブル的な存在でした。
恋って、ひとを好きになるって、素敵だなー、いいなあーって、純粋に思えたあの頃の貴重なひととき。そんないたいけな乙女だった頃を懐かしく思い出します![]()