ひさしぶりにポエムを書いてみました☆ | もかのブログ

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今、フジテレビでやっている「月9」のドラマ、皆さんは観ていますか?


日本版「SEX AND CITY」をイメージして、今どき女子のリアルな恋愛を描いたドラマだと

聞いていますが、これがなかなか奥深くて、それぞれの主人公に自分を重ねて観ていたり、しています。


私の中では、キャラ的には大島優子ちゃんの内気な部分プラス香里奈さんのさばさばした男っぽい部分を足して二で割った感じで、恋愛観は若い頃は大島さん、で、大人になった今は、吉高由里子ちゃんの恋愛観に近い感じがしています(なんて、笑)


でも、このドラマ、ところどころ、いいセリフやエピソードが繰り返し出てきて、つい、共感して、うるっとしてしまいます。今週の放送回で、吉高さんが大島優子ちゃんの妹さんに

言う台詞にはどきっとしました。「結局、最後は家族なんだよ」って、あの台詞。


誰かにたとえ、裏切られても、最後に家族は必ず守ってくれる。支えになってくれる存在は、離れていても、やっぱり家族なんだと思います。


ひとりじゃない、そう思い出せてくれる、だからとても大切にしなくちゃいけないんですよね。


なので、ひさしぶりに思ったことをポエムにしてみました(強引ですが・・笑)



<僕らはきっと 何かを求めている


自分が自分である証拠  生きている意味


でもそんなもの 考えなくても 人生はきっとうまく回っていくんだ


未来に迷い 傷ついて ふらふらとあてもなく歩いたあの夜道も


失恋して 酔っぱらって 帰った夜 なぜかむなしくて街灯の灯りに涙が出たあの夜道も


全部嘘じゃない 嘘なんかじゃなくて 今のわたしをつくってくれた

 

大切な 大切な 想い出なんだ


生きて行くことは 確かにつらい 簡単じゃない


でも 生きて行くことで いいことにだってめぐりあえる


いいことはきっと 起こる 奇跡のように突然に


それか 気がついたら 近くにあったりする


そう信じて 無理やりにでも信じて 今を生きる  


できるだけ 楽しいことだけ考えて 誰かがいるなら笑いあって 助け合って


そばにいよう 僕らはそう ひとりじゃないから


わかりあえないひとがいるなら わかりあえないままでいい


わかりあいたいひとがいるなら わかりあおう


そうやって ひとは自然に あるがままに生きていい


空や雲や太陽や木々がそうであるように 


僕らだって あるがままに生きていいんだ

 

ね、そうでしょう?>