台風が接近中ですね。被害が大きくならないようにと願います。
先日は「コクリコ坂から」を観てきました☆
ジブリ大好きなわたしとしては、ちょっと遅い出だしでしたが(笑)、なかなか良かったです! 何というか、ヒロインのうみちゃんが清楚で凛々しくて、初初しくて、まるでナウシカ
の日本人バージョン?のような気もして、ああいう風に折り目正しく毎日を生きるっていいな~と普段の自分を振り返り、反省しつつ、見ておりました(笑)
物語の展開も、ちょっと昔の話なので、はじめはついていけるかな?と思ったけど、中盤のヒロインと相手役の少年の淡い恋が思いがけない展開を迎えたあたりから、じわっとくるものがありました。
初恋をしたひとなら、誰でも経験したことのあるだろう、ときめき。好きなひとのことばかり、みてしまう自分。仲良くなったはずなのに、冷たくされて戸惑う気持ち。想いが通じず、ひとり泣く夜。
すべて自分にしかわからない感情。せつないですよね。いつの時代も、恋は思い通りにいきそうでいかなくて、でもだからこそ、いつまでも忘れられない思い出になる。その時の感情は、大人になっても覚えていて、何かのきっかけで思い出しては、ひとり感傷にひたったりして・・・。
でも、一つだけ言えることは、恋をするって、いいものです!
短い人生、いくつになっても、恋をする相手がいるって本当にいいものです♪
それがたとえ、物語の中のひとでも、現実のひとでも、恋する対象が存在してくれるって、ものすごい救いになるとわたしは思うのです。
わたしの場合は、旦那様に恋しているから毎日幸せですよ~(笑)