と来た言葉がありました。
亡くなられたサッカーの松田選手の訃報をニュースで見て、長年在籍されていたチームでの最後の試合、グランドを取り囲む観客達に松田選手が声をあげて伝えていた言葉。
僕はサッカーが好きなんですよ、好きでしょうがないんです、だから続けていきたいといったような、言葉でした。思わず涙が出ました。
わたしは松田選手のように何かに夢中になって生きたことがあるだろうか、生きてきただろうか、何かを残せているのだろうか、同年代として尊敬すべき、心に響く言葉でした。
天国にもチームがあるならきっとおもいっきりサッカーをしているのでしょうね。私も亡くなったときに惜しまれるような生き方をしたいなと思いました。
まだまだ遅くないかな、いい人間になりたいです。
ご冥福を心からお祈りしています。