もうすぐ夏が来るね
あなたと出会ってもう三度目の夏
サーファーガールのように波に乗って
あなたの隣の席にすべりこみたい
友達と選んだ水着はあなたの好きな青とわたしに似合うって言ってくれた白。
気がついてくれたかな、あなたのかけてくれた言葉はどんなことでもひとつひとつ拾って貝殻のように胸の岸辺に置いてあるんだ
だから切なくなるたびに
思い出す
あなたの笑顔や
困ったような顔や
照れた顔や
ふざけてるときの
無邪気な素顔
遠くにいるのに
近くに思えて
みとれて
時が止まる
胸がくるしくなる
ずっとずっと見ていたい
愛するよりも愛してる
おかしいよね
まだ好き、とさえ云えてないのに
あなたを好きって言えたら世界は変わるかな?
あなたの世界も変わってゆくのかな?
あなたの隣で過ごしたい
この夏もずっとずっと
そばにいられたら