はるのうた
あたたかい風の中 桜ふぶきのなかにあなたがたっている
待っていてくれたの?ずいぶん待った?
何も言わずに微笑む姿は太陽のひかりよりもまぶしいよ
いくつものはるの出会いと別れを乗り越えて、会いたいひとにはきっとまたいつかどこかで
めぐりあえる
出会えたことにも 別れたことにも 必ず意味はあるから その日を信じて生きていいんだよ
どんな出会いも別れも そう、きみが今よりもっと幸せになるためにある
苦しい日々には必ず終わりがあって 楽しい日々が訪れることを僕らは知っているから
だからこそ、はるを迎えるたびに どんなはるも乗り越えてこられたと
胸をはって生きていこう
きみはそう、これからいろんなひとと出会い、別れ、そしてまためぐりあっていく
そのなかで大切なひともきっとみつかるだろう
そのひとと何年目も 桜を一緒にみれたらいいね
ふたりの頭上にひろがる桜のはなは さきほこるわたしのよろこび
あなたに出会えたわたしのよろこび ふたりのよろこび
わたしたちはそう、めぐりあうために 生まれてきたから
桜を一緒に見上げるために、生まれてきたから
さあ、その手をぎゅっとつないで歩いていこう これからも、ずっと一緒に
苦しい日々には必ず終わりがあって 楽しい日々が訪れることを僕らは知っているから
だからこそ、はるを迎えるたびに どんなはるも乗り越えてこられたと
胸をはって生きていこう