人生で大切なことって、年をとるにつれて、だんだんとわかってくるのかもしれない。本屋さんに行くと、いろんな生き方指南書みたいなのが並んでいる。開けば確かにそうだと思えてくる。
でも、やっぱり自分が日々体験することや感じること、誰かと話したことでえられた思い。そういう自分の経験から生き方がつかめてくるのかも。
自分がよいと思えた方にとりあえず進んでみる。間違えたら、考え直して、別の方法を探る。
そうやってしか、やっぱり自分に合う生き方ってつかめないような気がする。
社会に出ているときの自分はとても小さくて無力だと思うけれど、知らず知らずのうちに誰かの支えとか、助けになれていたらいい、こんなわたしでも本当は誰かに認めてもらいたいんだ。でもその為にはまず相手の考えもありかも、生き方もありかも、と認めてみる。きっとそれが大事なんだろうな。