今朝、布団でぬくぬくしてたら、事件発生!
きのうの夜、ほろよい気分で帰ってきたら 財布をおとちた。。
駅から連絡がきたのだ。
とほほ、しかも前にも同じようなことをしたなあ。あのときも確か酔って帰った夜だったけ。
わたし、あのころから、なんにもかわんないわ(笑)
でもね、親切なひとが拾ってくれてちゃんと手元に戻ってきた。
顔もしらないひとだけど、この場を借りてお礼をいいたいです。
本当にありがとうございました!!![]()
世のなかは悪いひとが増えて、ひさんな事件がおおいとか言うけど、わたしは悪いひとばかりではないと思う。
こうやってちゃんと財布がなにもとられずに戻ってこれるんだから、日本はまだまだ人が
やさしい国だと思う。
そう信じていたい。
何事も自分がそう信じられなくなってしまったら、それが本当になってしまう気がする。
たとえば相手を初めは信じられなくても、時がたっていけば、その人のことが信じられるな、と
思える瞬間がくるかもしれない。
どうしても信じられないひとは、時がたてば、いつか自然に自分から離れていくと思う。
ひとは自分の人生に必要なときに必要な人と出会え、その人から何かを学び、
学び終わったら、そのひとと別れることになるのかもしれない。
そう思うと、
どんな人との出会いも自分にとって意味のあることだったんだと思える。
いろんな生き方があっていい。いろんな考え方があっていい。
むずかしいけど、相手を認めて、自分も自分を認めて、今日もあしたもずっと生きていければ
それで幸せだと思う。 もちろん財布も落とさずに生きていければ最高だな(笑)