4月9日(木)

加山雄三さんの最後のコンサートツアーだそうなので、どうしても見ておきたかったコンサートでした。

開園予定の午後6時30分より7分遅れで開演しました。

私の席は遅く申込んだので2階席の後ろの方の右端でした。
http://gallery.nikon-image.com/album/3692046/photo/27207089/small/?at=27b7Wu7AxdA%2Bw4K3oCRq4SdqCKsa6NMkZYA6BQmbqGnf%2B4m5NS%2F%2Bq2zDlPQHzOwa

多分ほぼ満席でしょう。
当日券の立ち見席も販売されていて2階の立見席にも何名か居ました。

オープニングは「光進丸」で始まりました。

最初から盛り上がります。

2曲歌って挨拶です。
昨年の7月に喜寿の77歳で武道館コンサートを行ったそうで、武道館でのコンサートの最高齢を更新されたそうです。
更新前の記録保持者も加山さんでしたけどね。

そして明後日の4月11日で78歳になられるそうです。

78歳でこの声量は凄いです。
しかも休憩15分を挟んで3時間歌いっぱなし。タフでもあります。

話し方も決して上から目線でなく爽やかで低姿勢で感謝の心がにじみ出ていました。

次から次へとヒット曲が披露されて行きます。
開演から1時間半の午後8時過ぎに15分間の休息に入りました。
コンサートは何時間行われるのか解りませんが、お客さんはほぼ全員50歳以上ばかりなのでお手洗いが近いから当然の事でしょう。

休息の間に加山さんのCD3枚組(5,000円)を購入しました。
武道館コンサートのCD2枚(45曲)とDVD1枚(10曲)です。
アンコールの曲の途中に突然入ってきたサザンの桑田佳祐と一緒にデュエットした模様も収められていました。

休息の時のお手洗いは1階席も2階席も女性用は勿論、男性用も行列を作っていました。

3階、4階にもお手洗いはあります。
3階も並んでいたので4階に行ったら殆どいませんでした。

3階で20人ほど並んでいた女性の列の後ろの方たちに「上の階には殆どいませんよ」と教えてあげたら直ぐに上の方へと向かわれました。

後半のステージが始まると、知らない曲が何曲かありましたが、後半は再びヒット曲やベンチャーズのダイヤモンドヘッドとパイプラインをくっつけて「ダイヤモンドライン」と称して演奏されました。

「旅人よ」では会場の皆さんの声が聴きたいとの加山さんの要望で全員で大合唱です。
私は歌いながら涙が溢れて来ました。
加山さんは歌わずにずーっと聞いていて、「素晴らしい、素晴らしい」と大絶賛です。


そして加山さんが大好きな曲「マイ・ウェイ」に続き、観客が総立ちでノリノリの「座・ロンリーハーツ親父バンド 」でいったん終わります。
しかしYou Tubuで見る「座・ロンリーハーツ親父バンド 」は凄いメンバーで唄ってますね。
南こうせつ・さだまさし・森山良子・谷村新司・アルフィーの3人
加山さん以外は全員サングラスというのも見ものです。
特に南こうせつ・谷村新司・森山良子さんのサングラス姿はなかなか見られないですね。

そしてアンコールが始まりました。
大ヒット曲「君といつまでも」、私の大好きな曲「夜空の星」、そして最後は「Dreamer~夢に向かって いま~ 」

最高に楽しいコンサートでした。