東北大学教授で医学博士の川島隆太著『川島隆太の自分の脳を自分で育てる』(講談社+α文庫、2004年11月20日発行。すでに、2001年にくもん出版から『自分の脳を自分で育てる』として刊行されています。)
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/wshosea.cgi?W-NIPS=9978915303
この本はともかく、この著者はあまりにも有名な方ですね。
コンピュータゲームと一桁の足算(計算)とではどちらが脳を多く使うでしょうか? 単純な計算が非常にに脳を使うそうです。ポジトロンCTやfMRIを使って紹介されています。特に、小学生のお子さんがおられる方には、必見です。また、「百マス計算」は、子供だけでなく、大人、さらに、ボケ防止のために老人にもよいそうです。
私は、「音読」(斉藤孝明治大学教授)、「百マス計算」(蔭山英男尾道市立土堂小学校長(立命館大学教授に来年4月1日就任予定))、「(ナンバ)徒歩」(甲野善紀先生)の三つが、“日本を救う”と信じています。
(参考)
調べるとこんなに本を出されていました。
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/%90%EC%93%87%97%B2%91%BE/list.html