金時君の曲が二曲入ったコンピレーションアルバム、
Melancholic Jazz Sunshower』が今月発売になりました。

金時君(Float 11)の
☆stellar
☆autumnal gloom
の二曲が入っています。
金時君おめでとう!





発売記念に、私が金時君について知っていることを勝手に書きます!



金時君は某音楽大学を出ているのですが、
彼の曲作りはそれより10年も前、
中学生の頃に始まりました。

当時からロックが好きな金時少年は、
ドラムがないのでゴミ箱を叩きながら、
自分の中の溢れるアイデアを曲にしました。
(その姿を壁の穴から見てみたい私です)
いまあるもので、最大限の工夫をして曲を作るというすばらしい姿勢。

そのころの音源はカセットテープで残っています。



音源の媒体がカセットからMDへ、
そしてパソコンによるデータに変わって、
金時少年は大人になり、おしゃれなヒップホップを作ってCDをリリースできるようになりました。


それでも、やっぱりロックが好きな金時おじさんは、中高生の頃の曲を今でもたまにリメイクしたりしています。

技術力は当時より上がっている今でも、熱意とバイタリティに溢れた当時のカセット音源を越えることはなかなか難しいのだそう。





ここで、金時氏からのコメントです。


「今回のコンピに入っている『 autumnal gloom 』は秋の憂鬱という意味、昨年の秋に作った最新曲です。

最近ボクは、スーパーギタリストになるために「地獄のメカニカルトレーニング」の教本をただひたすらやっています。

メカニカルトレーニングが、ヒップホップやかんぱちに役立つとは思えませんが、がんばります。」


ありがとうございました。