久々のブログ更新。
2021年は自分で言葉に書き起こして発信することをしていこうと思ってたが、
年初から忙しくしばらくブログを放置してしまっていた…
今回はタイトルの通り原田マハさんの本について感想を書いていこうと思う。
読んだのは↓の6冊。
(一番したにリンク張ってる…)
自分は正直これまであまり小説を読んでこなかったし、
手に取っても途中で飽きて結局部屋の荷物になるだけという経験があったから今まで避けてきた。
しかし、たまたま興味本位で手に取った「生きるぼくら」を読みだすと、その日のうちに読み切ってしまった。
(最後は号泣してしまった…)
ネタばれになるので内容とつらつら書くつもりはないが、ざっくりいうと
とある事情で引きこもりとなった主人公。父親と離婚してから自分を養ってくれていた母親が突然家からいなくなる。
愕然とする主人公。どうしようかと思ったときに、「届いた年賀状の中から助けになるひとがいるだろうから訪ねてみるとよい」という
母親の書き残しから祖母から送られてきた年賀状を見つける。
そこには余命わずかということを知らせる祖母からの年賀状が…
いてもいられねくなった主人公は祖母のもとを訪ねる。
しかし祖母は認知症になっていたり、自分の知らない妹??がいたり、いろいろあって米づくりをしたり…
その中で主人公の成長であったり、祖母やそれを取り巻く人々の交流に最後は涙を流さずにはいられない…
……ということがあって原田マハさんの作品にはまった自分はつぎつぎに著書を買っては読む1月だった。
原田マハさん自身、キュレーターという芸術の専門職をやってこられた方ということもあって
芸術を題材に展開する話が多い。
しかしいずれも手に取ると止まらない感動する話ばかりなのでめっちゃおススメ。