

















































固定資産税のお話
前置き
うちは女系家族で父親が婿養子
その後の相続で全ての土地は母親と父親の共有にしたようだ
(私が感知しないところで)
3年前父親からの相続で母親と私と共有となりました
基本収益を得てる土地の固定資産税はその収益で賄っています
収益ないと固定資産税は払えないこれ当たり前の事だと思います
したがって母親名義のアパート、マンション、私のアパート、マンションの土地家屋の固定資産税はそこの収益で賄っています
ここで変化が起きました
私が地貸しで収益を出していた土地に相続税対策で母親名義のアパートを建てる事になりました
この国は税金だらけだ!
当然地代は私の口座には入らなくなり今度は家賃として母親の口座に入るようになる
それでも固定資産税は私の口座から引き落とされる
固定資産税を扱う市役所の資産税課に行きました
開発する土地の分だけ母親の口座から引けるように変更出来ないか?と相談に行きました
うちの防犯カメラ
1台追加
3機種合計8台になりました!
経緯、
電気とインターネット回線を契約しているJ:COMが警察の要請で防犯カメラを普及させるにあたり防犯カメラ会社と協力
1台以上レンタルしてJ:COM電力からJ:COM電気に移行すれば電気代が安くなるとの説明
我が家の電気使用料過去最大使った月で5000円位安くなるとの試算
電気料に3000円加算されカメラのレンタル1500円で最低でも1500円は安くなると言う
まー大体こんなような事を言っていた
昔は家族でよくスキーやキャンプに行きました
小さい頃は施設内の託児所にあずけたり交代で雪遊びしたり
大きくなったらスクールにいれて
その合間に滑ってました
長男だけは高校卒までたまに一緒に行ったなー

今年90歳の母親の資産診断の結果莫大な相続税が掛かると判明しました!
不利な2次相続である事と既存のアパマンの銀行返済が進んだうえ現在の路線価格が上がったのが主な原因です
このままでは相続税の支払いに先祖代々の土地を2ヵ所以上売却しないと払えない
この相続税制度何とかならないか?!
日本の農家はすべて無くなります
何もしなければ3代で財産が無くなるのが現実
高い税金払って維持してきて
更に税金取ることしか考えない財務省
毎年ルールが厳しくなる
そんなに食料自給率下げたいのか?
そんなに国民総貧困にしたいのか?
失われた30年
この先も景気は絶対良くなりません
対策としていちばん路線価格が高い駅近くの土地に母親名義でアパートを建設して土地の評価額を下げたうえで建物建設に数億円の銀行融資を受けて資産の一部と相殺する
そして13年前土地建物が安いときに遠く成田の土地を買って建てたアパート3棟のうち母名義の2棟を売却すれば先祖代々の土地を失わず当面の相続税は賄えると判断
現在私が地貸ししている土地なので一旦収入減りますがこの土地売って無くなるくらいなら将来アパートごと相続したほうが断然お得
直ぐに事業資産書を作成して貰い
2月初頭に契約する事となりました
融資先銀行はこちらから選べるくらい飛び付く好条件と言うので最寄りの3銀行でいちばん条件の良い銀行との取引となります
当然継承者の私が連帯保証人となります