東京を代表する川「多摩川」ここは、青梅市付近を流れる多摩川の様子です。この川はボランティアの人がゴミを集めています。キャンパーの人たちが投げ捨てた空き缶やレジ袋などを拾っていました。焚き火の始末も見苦しい感じのまま去っていく人もいます。東京の水源として江戸時代から大切にされてきた川です。未来につなげたいですね。
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キャンプをはじめたのが9月、このころは、結構予約が入っていました。10月の声を聞くとがらがらになりますね。紅葉はきれいですし、なんと言っても静か、朝晩は、寒くても冬に比べればまだまだ日中暖かいし、勲記も済んで気持ちがよいですね。冬キャンプも是非してみたいです。
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●関東 茨城県 常北家族旅行村ふれあいの里
都道府県 茨城県 施設名称 常北家族旅行村ふれあいの里
住所 〒311-4313 茨城県東茨城郡常北町大字上入野
電話 029-288-5505
チェックイン
チェックアウト
アクセス 常磐道・水戸ICから約10分。
モデル料金 大人2名、子供2名で、ご家族1泊あたり ¥2,190 やすいですね。
開設期間 通年(12月29日~1月5日休業)
管理体制 その他
サイト数 オートキャンプサイト : 75
テント専用サイト : 0
場内施設 ランドリー/温水シャワー
トイレ 水洗トイレ : あり 状態は普通です。
身障者用トイレ : あり 詳しくは見ていません。
第一オートキャンプ場(AC電源なし・55区画) 2.190
第二オートキャンプ場(AC電源付き・20区画) 2.940 少々狭い感じです。
温泉 :近くに町営の「ホロルの湯」があります。夜間料金と同じ割引券があります。
焚き火 : 焚き火台を使えば可能
薪 :管理棟内で買えます。燃やすための紙等がいただけます。1束400円だったかな。
キャンプ日時:2004年10月中旬
コメント:
オートキャンプ協会★★のキャンプ場です。少々雑然とした感じがしました。料金は、とても良心的な設定になっています。今回は、着いたのが5時頃でした。
すでに薄暗く受け付けを済ませた頃は、もう暗くなっていました。利用サイトはAC電源サイトで、ここは、管理棟と道を挟んだところにあり、最も近いサイトです。この道は入り口とつながっているため頻繁に車が通り、うるさいですね。電源サイト内に炊事場、和式トイレがあります。座ると前の壁に顔が付きそうです。早速、テント張りです、電源付きサイトの利便性を利用して、ハロゲンランプで明かりを灯しました。写真は、サイトの裏側から撮影した物です。私のテントぎりぎり広さになっています。タープは無理でした。テント設営後、コールマンの簡易焚き火台を利用して、焚きました。子どもたちが集めた木っ端を利用して、ここで購入した薪は、とても火持ちが良く燃えやすかったです。1束はやはり足りないですね。子どもたちがせっせと落ちている木々を利用しました。中にはしめった松の木がありましたが、これは燃えにくくだめでした。近くにある町営の立派な温泉「ホロルの湯」は午後9時までなので、食事は後にして、車で出発しました。なかなかの盛況で人で一杯でした。キャンプ場でいただいた割引券は5時からの夜間料金と一緒であまり役に立ちませんでした。この券を利用するなら、昼間ですね。日付が刻印されていて翌日は、利用できません。夜間料金は、大人500円、子ども300円です。近代的で清潔な施設です。少々お湯は温めです。キャンプ場の夜間は、静かでしたが、近くに留まっていたキャンピングカーのエンジン音がうるさかったですね。夜中は寒く途中で起きてしまいました。私は、コットに寝たのですが、下から冷やされる感じでした。シュラフにジャンバーを掛けるだけで、暖かさがずいぶん違います。10月も半ばを過ぎると暖をとる工夫も必要ですね。翌日は、デイキャンプをしましたが、空いていたせいか追加料金は必要ありませんでした。良心的ですね。子どもたちも楽しくいろいろと場内を探検し、楽しいキャンプでした。
●関東 茨城県 筑波高原キャンプ場
都道府県 茨城県
施設名称 筑波高原キャンプ場
住所 〒300-4412
茨城県真壁郡真壁町羽鳥土俵場
電話 0296-54-0403
チェックイン 14:00~
チェックアウト ~10:00
アクセス 常磐自動車道・土浦北ICから約40分
開設期間 4月下旬~9月下旬
管理体制 24時間常駐
料金: 1サイト1240円
デイキャンプもできます。
サイト数
オートキャンプサイト : 0
テント専用サイト : 40
サイト状態 :土及び芝 テント台もあり およそ3m×3m
トイレ 水洗トイレ :
管理棟下に1カ所あり 他は、汲み取り式
管理棟下のトイレに身障者用トイレ : あり
チェックアウト時間には、シャッターが閉まる。
トイレ清掃状態 :清潔である。
くみ取り式のため大便時には跳ね返りがあるかも
温泉 :なし シャワーはあるようですが、確認していません。
焚き火 : 焚き火台を使えば可能
管理棟前の広場には焚き火ができるように
コンクリートが設置してある。
薪 : 薪は販売されているのか分からないが、
あちらこちらに放置してありました。
キャンプ日時:2004年9月中旬
コメント:
我が家にとって記念すべき第1回の1泊キャンプです。人気キャンプ場は満員のため格安のこのキャンプ場に決めました。高速ICより、一路キャンプ場を経営する真壁町を目指し、つくば市を抜け、筑波山を望みながら裏手へ回る感じで自動車を走らせます。途中わずかの渋滞に遭いながらも好天気の中、筑波山の裏手(西側 表と称するのは東側でロープウェイなど観光地としてにぎわっている方かと勝手に私が言っていることです。)裏手から筑波山を車で上り、道成に進んだのですが、左折する場所が分からずそのまますすみ引き返すこと1回です。ナビには表示されないキャンプ場です。元の道に戻り、少し車を進めると左手に看板が見えてきました。そこから車1台分の道です。筑波山の斜面を利用し段々となっているキャンプ場です。管理棟に一番近い駐車場に車を止め受付です。そこには、おじいちゃんとおぼしき方が対応します。オートバイでチェックイン時間に来られるようです。どこにテントを張るか悩んでいると管理棟の広場にでも張ればとのこと。う~ん、ここは散歩の方など人通りが多いし、とてもキャンプ場に来たとは思えないので、山の下から下見です。何となくじめじめして平坦なところはないので、ここも諦めました。それでは、山の上の方を見ると芝地で日当たりも良い、ただ車を入れるのには大変狭い道です。おじいちゃん曰く、荷物の運び入れ程度なら、近くまで車で行っても良いとのこと。3段あるうちの1段目に決めました。3段目が1番眺めがよいと思われましたが、荷物を運ぶのが大変です。キャンプ場の施設としては、立派とは言えませんが、静かで眺めが良く、自然溢れるところで良かったです。翌日は、筑波山山頂まで登山しました。
http://www.town.makabe.ibaraki.jp/
