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今年の夏は、前半、昼間の暑さとはうってかわり、朝晩が都市部でも涼しく、過ごしやすい日でうれしい限りでした。

 その後は、毎日が暑く熱帯夜となり、雨の無い毎日でしたが、

 ここになってたちまち雨アメあめの日々となってしまいました。今回のお盆時期も各地で雨続き、特に東北、北陸地方は土砂降りの日々であったようです。


 今年は、予期しがたい天候で、先日のキャンプでも豪雨となり、キャンプ床下まで雨が流れ、仕舞いには、インナーテントまで雨水が染み込んむ状況となりました。周辺もどろどろ、足を踏み外し、粘土質で滑ったりで酷な有様です。深夜から翌朝の9時過ぎまで大雨、その後、小降りとなり、お昼前には、猛烈な日差しでした。

 この状況の中で、周辺の水の流れなど様子を見たり、テント内の水をぞうきんで吸い取ったり、荷物の整頓に追われていました。近所のキャンパーは、小降りと同時に撤去し、去っていく姿も見られました。

 我が家族はカッパを着ながら、撤去作業はしていたものの撤去できる状況ではなく、撤去できた時間には晴れ上がり、物の見事にテントも乾かすことができました。

 なぜ、こんなひどい状況下になったかというと、キャンプ場に着いた時間が、他の方より遅かったため残りサイトで状態が一番悪いところに張らざるを得ませんでした。

 ここを使用していた前の方は、隣のサイトへ移動してしまい、私たちは本来はこちらのサイトかなとも思った次第です。まぁ、それでもめげず、与えられたところで過ごすしかありません。

 聞くところ、連日大雨で私たちが到着した日だけが晴れていたようです。

 サイト内は、至る所に雨の通す溝が掘られた後があり、凸凹です。仕方がないので駐車スペースにテントを張り、タープを凸凹サイトに張りました。

 教訓・・・タープは必需品です。雨避けにこれほどありがたいと思ったことはありません。

     スクリーンタープは役に立ちません。布張りです。

カッパ、何もないときは、じゃまですがこれが無くては何もできません。

スコップ、移植ベラ、これも雨水を通す溝掘りに役立ちます。晴れたら元に戻してね。

ぞうきん・・これは多めに。じゃまにならない程度ですが。

傘・・強風や土砂降り中は役に立ちませんがでも役に立ちます。今回忘れました。

ロープ・・長さの違う物を多めに。

ポール・・あれば便利、タープやテントの雨水を流すため方向を変える差さえ棒として。

 体をずぶ濡れにしたり、どろどろにしたときの対処のためにどうするか。

 車の仲間で汚れたり、水をかぶった場合の時、子どもが怪我をしたり、濡れてしまったとき、

 子どもが恐怖や飽きからどう気をそらすか。家族キャンプはいろいろ考えておかねばと思いました。