●第77回アカデミー賞のノミネート作品が1月25日に発表
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▼オリジナル脚本賞
「アビエイター」
「エターナル・サンシャイン」
「ホテル・ルワンダ」
「Mr.インクレディブル」
「ヴェラ・ドレイク」
▼脚色賞
「ビフォア・サンセット」
「ネバーランド」
「ミリオンダラー・ベイビー」
「モーターサイクル・ダイアリーズ」
「サイドウェイ」
▼外国語映画賞
「As it is in Heaven」(スウェーデン)
「コーラス」(フランス)
「Downfall」(ドイツ)
「海を飛ぶ夢」(スペイン)
「Yesterday」(南アフリカ)
▼美術賞
「アビエイター」
「ネバーランド」
「レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語」
「オペラ座の怪人」
「ロング・エンゲージメント」
▼撮影賞
「アビエイター」
「LOVERS」
「パッション」
「オペラ座の怪人」
「ロング・エンゲージメント」
▼衣裳デザイン賞
「アビエイター」
「ネバーランド」
「レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語」
「Ray/レイ」
「トロイ」
▼編集賞
「アビエイター」
「コラテラル」
「ネバーランド」
「ミリオンダラー・ベイビー」
「Ray/レイ」
▼メイクアップ賞
「レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語」
「パッション」
「海を飛ぶ夢」
▼作曲賞
「ネバーランド」
「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」
「レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語」
「パッション」
「ヴィレッジ」
▼オリジナル歌曲賞
“Accidentally in Love”(「シュレック2」)
“Al Otro Lado Del Rio”(「モーターサイクル・ダイアリーズ」)
“Believe”(「ポーラー・エクスプレス」)
“Learn to be Lonely”(「オペラ座の怪人」)
“Look to Your Path(Vois Sur Ton Chemin)”(「コーラス」)
▼音響賞
「アビエイター」
「Mr.インクレディブル」
「ポーラー・エクスプレス」
「Ray/レイ」
「スパイダーマン2」
▼音響編集賞
「Mr.インクレディブル」
「ポーラー・エクスプレス」
「スパイダーマン2」
▼視覚効果賞
「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」
「アイ,ロボット」
「スパイダーマン2」
▼長編ドキュメンタリー映画賞
「Born into Brothers」
「らくだの涙」
「スーパーサイズ・ミー」
「Tupac: Resuppection」
「Twist of Faith」
▼短編ドキュメンタリー映画賞
「Autism is a World」
「The Children of Lenigradsky」
「Hardwood」
「Mighty Times: The Children's March」
「Sister Rose's Passion」
▼長編アニメ映画賞
「Mr.インクレディブル」
「シャーク・テイル」
「シュレック2」
▼短編アニメ映画賞
「BIRTHDAY BOY」
「Gopher Broke」
「Guard Dog」
「Lorenzo」
「Ryan」
▼短編実写映画賞
「Everything in This Country Must」
「Little Terrorist」
「7:35 in the Morning」
「Two Cars, One Night」
「Wasp」
アカデミー賞ノミネート。「アビエイター」が最多11部門で最高ですね。
この辺が作品賞受賞の可能性が大です。
具体的には・・
ゴールデン・グローブ賞で作品賞(ドラマ部門)を受賞した「アビエイター」が作品賞、監督賞、オリジナル脚本賞ほか11部門で最多のノミネート
「ミリオンダラー・ベイビー」と「ネバーランド」がそれぞれ7部門
Ray/レイ」が6部門
サイドウェイ」が5部門
日本映画に関しては、
今年は外国映画賞、長編アニメーション賞なども含めてノミネートはありません。
今年度の授賞式は、2月27日(日本時間2月28日)にハリウッドのコダックシアターで開催
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著者: 長谷川 正
タイトル: アカデミー賞―ハリウッドの栄冠

著者: 新田 晴彦
タイトル: アカデミー賞映画で学ぶ映画(シナリオ)の書き方

著者: 貝山 知弘
タイトル: DVDで見るアカデミー賞映画200