ノンストップ収受システムETCの普及が進んでいるとのこと。
 キャンプなどで高速道路もよく利用しますが、私が導入に踏み切った理由は、ハイウェイカードの廃止に伴って割り引きがきかなくなったと事がきっかけでした。
ここに来てETCを利用した夜間割引などが導入され、幾分メリット感が出てきたからでしょう。

 国土交通省が8日発表によれば
 週平均利用率(1/28-2/3)30.2% 
これは、30%台は運用開始後初めてらしい。
 ETC搭載車 528万台 ここ2ヵ月間だけで100万台増加とのこと。
そう言えば、最近利用者が増えてきたというのが実感です。
 年末年始の渋滞も4分の1ほど経る効果があったとの発表もあります。
 4月からは、2輪車の実験導入も始まるとのこと。さらに割引制度の拡充を進めて欲しいと期待しています。



 そういえば、前回の国政選挙の時、某野党は高速道路無料化を掲げていましたが、その後、さっぱりその努力や動きは見られませんね。所詮、財政的裏付けのない選挙向けリップサービスだけでは、実現不可能ですよ。マニフェストというだけですから、実現して見せてよね。見ていますよ。
 私は、堅実に進める与党の方が責任もあり、信用します。






著者: 道路保全技術センター, 国土交通省道路局国道課
タイトル: 道の駅ハンドブック 東日本



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