コルチコステロイド分泌パターンの変化

このホルモンは、生命維持に不可欠なもので血圧を維持し血糖値を高めるらしい。睡眠不足になると夕方に低下するはずのこのホルモンが下がらず、1日に分泌する量が増加し、このホルモンの作用によって肥満をもたらす可能性があるとのこと。

 もちろん、食べては寝ての繰り返しでは、血糖値が上がり、結局これも肥満となるでしょうね。



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著者: 子どもの早起きをすすめる会
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著者: T.S. ワイリー, ベント フォーンビー, T.S. Wiley, Bent Formby, 二上 薫
タイトル: 眠らない人は太る、病気になる―肥満、糖尿病、うつ、ガンと「睡眠」の関係