鉄人28号のDVDも4枚目となりました。
鉄人の存在感は、金田正太郎と切り離せ無いものとなっています。鉄人自体は、それほど戦いなどのシーンはなく、あくまでも人間ドラマ仕立てになっています。私はその方が楽しめますね。子どもたちと一緒に見るのですが、その時代背景や周りの社会環境など懐かしみながら楽しんでいるのは、私かもしれません。今回は、ソ連のガガーリン飛行士の人間を乗せたロケット打ち上げが下地になっています。鉄人は、戦争の兵器として作られたというのが一貫して鉄鎖となっていますね。ですから、戦いのシーンは、極力抑えているのだと思います。
当時の漫画という物は、少年ヒーロー物語となっているんですね。漫画は、子どもたちのものという存在感から、子どもに対するメッセージがはっきりしている感じがします。正太郎少年は、少年探偵とい設定で、大変礼儀正しく、正義と勇気を持ち合わせた素敵な少年です。

タイトル: 鉄人28号(4)

タイトル: 鉄人28号(4)(初回)

タイトル: 鉄人28号 DVD-BOX 1