物に着火させるあの「マッチ」を見ることが最近少なくなった。
最近の子どもは、マッチが擦れないと言われたのは、もう遠く20年以上も前でしょうか。最近の子どもは、マッチを見たことがない、マッチの存在さえ知らないという状態かなぁ。でも、未だ教科書にも掲載されているし、授業でも行われている。むしろ子どもの方が知っている世の中であったりするのかもしれません???
 当然のように生活の中で使われていたマッチ、台所で風呂場でも・・・
最後まで残ったのが°°°-y(^。^)。o0○ プハーでの使用でしょうか。それさえも100円ライターの出現でほとんど使用されなくなりました。
 また、喫茶店へ行けば必ずもらえたマッチ、その喫茶店も益々減少の一途です。今、置いてあるところと言えば「旅館」でしょうか。
 広告としてのマッチの役割も無くなりつつもあります。
キャンプでもマッチで火を付ける人は、全くいません。ライターやバーナーが当然となっています。まぁ、こんな事を書くことさえ不自然かもしれないほどマッチの存在感はありませんね。器具関係は圧電式着火です。ライターさえも不要になっているくらいです。
 しかし、世の中、いつ原始の生活に舞い戻らないとは言えません。マッチどころか火興しの時代が遠来なんて有り得ないとは、絶対に言えないかも、それは、地震、噴火、大津波などの自然災害によるものなのか。
     地球の癌とかした人の仕業によるのか・・・
 便利さだけでは生きていけないとマッチを見て思う。



著者: 森川 幸人
タイトル: マッチ箱の脳(AI)―使える人工知能のお話



著者: NoData
タイトル: ジッポーマガジン―ジッポー本社創業70周年記念モデル発表



著者: 鈴木 翁二
タイトル: マッチ一本の話