コタキナバル最終日は
ロッカウィー ワイルドライフ パークと言う
野生動物保護の役割も担う動物園に行って来ました。![]()
ワイルドライフと言うわりには
2時間もあれば全部を回れてしまうような
小さな動物園でした。f^_^;
でも、ここの動物園では
マレー半島にしか生息していない希少な動物達がいます。
ゾウの中でも最も小さな マレーゾウ
低い柵の中で のびのびと楽しそうにしていました。![]()
また マレー語で「森の人」という意味のオラウータンも
こっちに来て一緒に遊ぼうよ
と誘っているようでした。![]()
マレー虎は、カッコ良かったです。![]()
檻の中に入っていなくて
樹々の間を一番楽しそうに遊んでいた
ここの動物園 飼育員が全く見当たらず ![]()
これじゃ~逃げちゃうんじゃないの
( ̄□ ̄;)!!
ってかんじだったけど・・・
どの動物もストレスフリーで見ている私達も
穏やかな気持ちになれる動物園でした。![]()
係員の誘導も全くない お客さん参加型の
アニマルショー
期待していなかったぶん(笑)
非常に楽しめるショー構成になっていました。![]()
今回の旅行では
ボルネオ北部を薪を燃やして走る蒸気機関車に乗って
英国統治時代にタイムスリップしたような雰囲気を味わって来ました。![]()
コタキナバル市内の駅から、パパール駅までの往復77㎞を
コロニアルスタイルの蒸気機関車で行く小旅行です。![]()
シュッシュッポッポォ~
シュッシュッポッポォ~
出発です![]()
コーヒーと軽食のサービスがありました。![]()
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途中2か所下車して
寺院や少し怪しげなローカルマーケット等に行き
町を散策しました。![]()
豪華なステンレス製のランチボックス(4段重ね)![]()
辛かったけど、とっても美味しかったです。![]()
ボルネオののどかな田園風景を見ながら
スタッフのフレンドリーな応対や列車の中で食事をするという
少しリッチな気分でこの旅を楽しむ事が出来ました。![]()
ボルネオのコタキナバルと言うと・・・
すごいジャングルなんじゃないかと思うかもしれませんが
東マレーシアを代表する都市 コタキナバル市内は
とても都会で、車もたくさん走っていて ![]()
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ショッピングモールもたくさんあって
買い物天国のコタキナバルとして
今 アジアを中心に注目されているところです。![]()
ただ 旅行者には、バスの利用は難しく ![]()
タクシーは、メーターを使っているタクシーが少なく
運よくタクシーを捕まえたとしても
乗る距離に応じて相場が決まっているので
乗車時に 「○○まで行きたいんだけど、いくらですか?」
と先に 聞かなくてはなりません。(;´・ω・)
高かったら止めて 次を探すってことなんだろうけど・・・・![]()
そして、市街地からボートで15分くらいのところに
透明度抜群の島々があって
私達は、シュノーケリングなどしてを楽しみました。![]()
この船着場から出発しました。![]()
サピ島と
小魚がいっぱい
(チョウチョウウオ、クマノミ、スズメダイetc...)
プライベートビーチのようでした。![]()
のんびり ゆったり お好きなように・・・・ってかんじでした。![]()
戦争の爪あとも・・・
さぁ~ 次は、
大英帝国時代の蒸気機関車に乗ったレポをいたします。![]()







































