暇人大学生の日常

暇人大学生の日常

地元から離れ、一人暮らしを始めた大学一年生の日常を書きたいときに書くスタイルで綴っていこうと思います☺

よろしくお願いします(*'ω'*)

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こんにちは。ぽーです。
 

先日、友人と「万引き家族」という映画を観に行ってきました。爆  笑

 

「万引き家族」はカンヌ国際映画祭で一番すごい賞をとったらしく、

 

私の大学の教授も授業中に話題にするほどでした。

 

今日はそんな今大変話題となっている「万引き家族」を観ての私の感想を述べたいと思います。ウシシウシシ

 

一部ネタバレを含みますので、これから「万引き家族」を観る方はお気をつけください。土下座

 

 

http://gaga.ne.jp/manbiki-kazoku/

(「万引き家族」公式サイト)

 

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ネタバレ

 

「万引き家族」はすでに家族がほぼ集まっているところから始まっていて、

 

最後の家族、凛(本名 じゅり)を家族に迎え入れるというところから物語がスタートします。

 

彼女は両親から虐待を受けているところを、「万引き家族」の父親役である治に家に迎えられます。

 

最初は新しい家族を増やすことに反対だった家族も、凛の家庭環境を目の当たりにし、凛を受け入れることを覚悟します。

 

そして凜を含めた6人家族で物語は進んでいきます。

 

家は貧しいようで、生活に関しては、

 

父親(治)は土木関係?の日雇いの仕事をし、母親(信代)はひたすら工場でアイロンがけをして収入を得ています。

 

しかし、家計の収入で大きな役割を果たしているのはおばあちゃん(初枝)の年金のようです。

 

そして、娘(亜紀)は風俗店でお小遣い稼ぎをしているようですがそこまで家にはお金を入れていないみたいですね。

 

また、息子(祥太)は治とともにこの映画のキーワードでもある「万引き」を繰り返しているようです。

 

最初は治&祥太のコンビで万引きをしていたようですが、だんだん凜&祥太のコンビも増えていきました。

 

凜を含めたこの生活も慣れ、端から見れば、貧しいながらもほほえましい家族のように見えるようになってきました。

 

しかし、この6人は何かしら暗い過去、もしくは秘密を持っているようで、物語の後半からそれが浮き彫りになっていきます。

 

まずは祥太が万引きをよく繰り返していた駄菓子屋のおじさんが祥太の万引きには気づいた上で、

 

品物をとらせてあげていたこと、妹には盗みをさせないでほしいと祥太に直接告げたことから物語は動き出します。

 

それから、初枝の死、祥太が万引きで店員さんに捕まってしまうことなど、だんだん家族が崩壊していきます。

 

そこから、家族全員の過去、秘密がどんどん明かされていくのですが・・・

 

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 感想 (ここからは私の独断と偏見でいかしてもらいます

 

まず、私が思ったことは。。。

 

いや、駄菓子屋のおじさんいい人すぎかよっえーんえーん

 

万引きを見逃してくれていた上に、それを咎めるわけでもなく、妹にはやらせるなと諭してお菓子を渡す。

 

現代日本にこんな聖人みたいな人がいるんだなと思いましたね。(映画の話だとは分かっているんですが笑

 

しかし、そのおじさんが亡くなってしまったようで駄菓子屋のシャッターが閉まってしまいました。

 

祥太は前に信代から、「お店が潰れないぐらいまでなら万引きはしてもいいのではないか」と言われていたので、

 

お店が閉店したのは自分が万引きをやりすぎたせいだと思ったのかもしれません。

 

彼は学校には通っておらず、しかもあの年齢では「忌中」という意味が分からなかったのだと思います。

 

そこから祥太の中で心境の変化が少しづつでてきたのだと思います。

 

祥太がスーパーで万引きに失敗して捕まったのも、わざとだと彼は語っています。

 

祥太が雑な万引きをした原因については、駄菓子屋のおじさんに妹には万引きをさせるなと言われたからかもしれないし、

 

単に凜が失敗しそうだったから店員の注意を自分に向けて凜を守りたかったのかもしれないし、

 

家族への不信感が高まっていたのかもしれません。

 

それは観た人自身で想像するしかないようですね。

 

そして、捕まってしまった祥太を置いてとりあえず逃げようとした家族は警察に見つかって刑務所に連行されてしまいます。

 

警察に問い詰められた治がなんでもかんでも信代のせいにしていたのは正直少し腹が立ちましたムキーが、

 

祥太に教えられることが万引きしかなかったというところには、少し悲しい気持ちになりました。

 

信代はというと、彼女は赤ちゃんを産むことができない体のようで、

 

そのため、子どもをさらったのかというように問い詰められていました。

 

何を言われても信代は毅然とした態度でしたが、「子どもたちにあなたは何と呼ばれていましたか。」と警察に尋ねられたとき、

 

彼女は答えられず涙汗を流していました。

 

彼女は本当はお母さんと呼ばれたかったのかは謎でしたが、「そんな辛い質問するなよえーんえーんえーん」と私まで涙ぐんでしまいました。

 

結局、今回の事件で捕まったのは信代だけでしたが、家族はバラバラになってしまいました。

 

凛は元の家に帰されました。(世間は誘拐犯から救われたと思っているようですが、実際は地獄に連れ戻されてしまいました。)

 

これから親からの虐待を受け、凛はどうなってしまうのでしょうか。。。チーンチーンチーン

 

最後に彼女が家の前で遊んでいるときに、外を見るシーンがあったのは、またあの万引き家族と一緒に暮らしたいと思っているからではないでしょうか。

 

祥太は施設での生活となり、これから学校にも通えるようで、事件の後のほうがまともな暮らしができるのかなと感じました。

 

初枝と亜紀の話を振り返るとまた長くなってしまうので割愛しますが、

 

どういう経緯で治が初枝たちと暮らし始めたのかが私が感じた「万引き家族」の最大の謎でした。

 

初枝と亜紀の関係性や、治と信代、おそらくその二人が拾ってきたであろう祥太の関係性はわかるのですが、

 

初枝と治たちをつなぐ接点がよく分からなかったなと感じました。

 

実際の親子なのか、治が初枝の家に何かの理由で転がり込んだのか。。。えー?

 

「万引き家族」はこのように観た人自身がどのように考えるのかを大事にしていて、あまり多くは語らない映画だったように思えます。

 

最後まできっちりオチをつけてほしい方は少し物足りないかもしれませんね。汗

 

以上、私の「万引き家族」を観た感想でした。

 

この謎がわかる人はどうか教えてください。ニコ

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はじめまして。ぽーです真顔

 

地元から離れた福岡県で大学生をやっています。まだ、ほやほやの1年生です目

 

挨拶がわりに今日はなぜ私がブログをはじめようと思ったかについてお話ししたいと思います。

 

4月に大学に入学してすでに3か月の月日が流れました星空

 

私のこの3か月の大学生活は、多くの大学生と同じように普通に授業を受けて普通にバイトに行くという日々でした。

 

この生活に何かものすごく不満があるわけではないのですが、、、あまりにもむなしすぎる。。。

 

たった一度きりの大学生生活をこんな感じで終わらせていいのかと私は悩みました。えー?

 

しかし、悩んだところで私のような単細胞にはどう行動すればよいのかわかりませんでした滝汗

 

だから私はweb検索してみました。(すぐネットに頼るのは現代っ子の特徴ですね滝汗滝汗滝汗

 

大学生のうちにやっておくべきこと」と。

 

思った通り、ありがたいことに先人たちの知恵袋がたくさん出てきました。

 

そして、いろんな方のブログを読ませていただく中で、みなさん共通して書かれていていたことがありました。

 

中でも特に私が「これはやるっきゃないビックリマーク」と思ったのが

 

1、たくさんの本をよむこと

 

2、自分をみつめなおす旅をすること

 

3、語学の勉強をすること

 

4、長期インターンシップ

 

5、自分から情報発信をすること

 

の5つでした。

 

それから私はこの5つに大学生活4年間の中で挑戦しようと決意しました

 

―――と宣言したのはいいんですが、初めてみていろいろと気づかされたこともありました。

 

それはまた別のブログに書きたいと思います。ニコ

 

そして、この5つ目の情報発信=ブログを今やり始めたのです。

 

実はこのブログを小学生のときに慣れ親しんだAmebaで開設するというのは2週間ほど前から企画していたのですが、

 

なかなか時間をとれず(面倒くさかったのもある。。。ニヒヒ)今日になってしまいました。

 

一応、この2週間ブログネタを探していたのですが、

 

小さなことやくだらないことでも書きたいことはたくさんあるなぁと率直に思いました。

 

このブログは誰のためにやるわけでもなく本当に自己満足なもので、

 

私が過去読んできたブログの著者様がおっしゃるように情報発信というものになっているのかさえ曖昧ですが、

 

のんびり暇があるときに書いていけたらと思っています。

 

初めてのブログなので表現の仕方がまだまだ未熟かもしれませんが

 

どうぞ温かい目で見守ってくださいお願い