マルコが遠くに行って1ヶ月になるところです。

マルコがそばにいない事にまだ慣れません。

毎日ただいま、マルちゃんと言って帰るのですが、やはりいません。

昨日は一人で歩いてきました。

悲しくて悲しくて涙がぼろぼろでてきます。

泣きながらウオーキングしてる人なんていませんよね。

1日に何回涙が出てくるんだろうか。

たいていのわんちゃんは手渡しとなっていますが、私の住んでいる秋田県からの情報はあまりないようです。


さっき犬の里親のブログを見つけました。


毎日毎日悲しくてさびしくて涙ばかりでます。


アメリカンコッカーのマルコが先月死んでしまいました。


10歳でした。 なにが原因なのかわかりません。


2週間まえに吐いてそれから咳き込むようになりました。


亡くなる1週間前は食欲は全然なくなりました。 なんでも大好きでりんごを食べていると食べたくて、シャリシャリして食べました。


生キャベツも私といっしょに食べました。


私の手作りパンもいっしょに食べました。 最近パンを作っていません。


私にべったりだったので、今そばににいないのがふしぎです。


いつか別れるときがくるのは分かっていましたが、突然いなくなって、マルちゃんどこに行ったのかなあ。


いつも帰るとマルコただいまと言ってしまいます。


マルコに会いたい。


アメリカンコッカーの里親になるにはどんな手続きが必要なのか。


これから調べてみたいです。


 500円の間違いか?


ではありません。


わたしの長男の通う障害者施設での賃金です。


障害者年金をもらっているとはいえ、ひどすぎます。人間扱いしてないのではと考えます。


長男は養護学校を卒業して、小規模作業所に通っていました。


今も同じ作業所ではあるのですが、小規模作業所では国、県 市から補助がもらえず、やっていけない事になりました。


もともとこの作業所は親が子供達のために養護学校卒業後に行くところを作らなければならないと作ったのです。


もう20年まえになるのでしょうか。


私の子供は4年になります。


しかし、福祉の法律が変わっておととしから小規模作業所では補助はないといことで、以前から福祉法人で


障害者施設を経営しているところに吸収してもらいました。


場所は同じところで狭いんです。バリアフリーなんてありません。


 そこで長男はチギレというのをやっています。


チギレとはなんのこと?と私は知りませんでした。あまり知っている人はいないかもしれませんね。


店に広告を書いたノボリがたくさんたっていますが、あの旗を竿にとめているのがチギリです。


いろんなしごとがあるものです。このチギリがないとこのノボリはたっていないんだ。


 チギリ用に切った綿テープを半分に折る、これが長男の仕事です。本人は几帳面で手先が器用です。


「まじめにやってくれますよ。」と施設の職員の人は言ってくれます。


 生まれて2歳でクレヨン人の顔を書いたときはびっくりしました。クレヨンと画用紙があればいつまでも書いている


子供でした。


漫画のキャラクターも上手にあっという間に描けました。


今は全然です。


養護学校時代は陶芸をしていて長男の作った皿やマグカップは今も使っています。


 このままでいいのか。もっとなにか長男にできることがあるのではないかと、思うのですが。


私も夫もいつかいなくなりますから、ゆっくりもしていられません。