先日入手したWW2のドイツ空軍が使用したRevi照準器です。

形式はRevi C12/Dというもので、第二次世界大戦の中期ごろまで、

ドイツ空軍の主に戦闘機用の照準器として使用されました。

 

 

 

 

この個体は後期型と思われ、照準器自体の表面仕上げが荒くなっています。

 

 

 

 

 

 

茶色の皮革でできた保護パッドが手前にあります。

搭乗機が不時着した折に、照準器に顔をぶつけて負傷するのを、

ある程度防ぐように取り付けられています。

また手前に透明な反射ガラス、その奥には色付きのフィルターがあります。明るい方向の目標を照準する際に使用するものです。

 

 

 

 

 

 

 

本体の下には電球交換用の蓋があって、開閉できるようになっています。

ドイツ語の注意書きがあります。

Achtung! vor hohenjustierung klemmschraube losen

(高さ調整を行う前に、固定ネジを緩めてください。)

 

 

 

 

 

 

 

iPhoneのライトで下から照らして、照準線を点灯させてみました。

 

 

 

 

 

 

万が一、電球が切れた時のために、予備の照門と照星が付属しています。

こちらは可倒式になっています。

 

 

 

 

 

 

左側面にある銘板です。

Revi C/12D、製造番号は21752となっています。

モデルアート別冊のBf109特集号で、松本零士氏所有のRevi C12/Dを見て、同じ頃に「我が青春のアルカディア」を読んで以来、ずっと興味のあった照準器ですが、念願かなって持つことができました。

 

自分のコレクションの根付を紹介するホームページを

作ってみました。

まだまだ内容も不十分で、貧弱な内容のため、

今は7月末まで試験的にサーバーに上げている状態です。

もしよろしければ以下のリンクからどうぞ。




 

 

 

 

久しぶりにブログを書いています。

少し以前にマネキン(トルソー)を購入して、それに軍装品を着せて写真を撮っています。

WW2のドイツ空軍の降下猟兵の軍装を写真に撮りましたので、アップします。

やはりハンガーに吊ったり、床に平置きして写真を撮るよりも、

良い写真が撮れると感じます。

 

 

 

Splinter迷彩のジャンプスモックに、同じくSplinter迷彩のKar.98k用の弾帯と

熱帯用のシャツ、熱帯用のベルトを着用しています。

1943年9月のグランサッソにおけるムッソリーニ救出作戦時をイメージしています。

 

 

 

M38型の降下ヘルメットを合わせています。

本当は迷彩ヘルメットカバーも着けたいのですが、

非常に貴重かつ高価なため、入手することができません。

 

 

ヘルメットのアップです。

デカールもよく残っていて、状態の良いヘルメットです。

 

ベトナム戦争時のジャングルジャケットを集めていた時があり、

その時に入手したものです。

珍しいパッチが当時の縫い付けで付いているものを集めていました。

 

このジャケットは1968年製のジャングルファティーグで、

いわゆる3rdタイプと呼ばれているものです。

 

左肩に第18憲兵旅団のSSIがあり、左胸には第93憲兵大隊のパッチが

ついています。どちらもローカルメイドのようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

WW2のイギリス軍空挺部隊で使用された実物のデニソンスモックです。

とても状態が良く、迷彩色も色褪せずに綺麗に残っています。

フロントのジッパーも完全に機能します。

1945年製です。迷彩スカーフは商品に含まれません。

価格:230000円

 

興味のある方は以下のアドレスまで。

yoshiyuki-h@kbf.biglobe.ne.jp

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらはMP38/40短機関銃用の実物のマガジンポーチです。

販売品です。興味のある方はご連絡をお待ちしています。

yoshiyuki-h@kbf.biglobe.ne.jp

 

 

品物:WW2 ドイツ軍 MP38/40用のマガジンポーチ

材質:全体は綿布製で、ストラップは革製

メーカー:clg(Ernst Melzig, Lederwaren)

製造年:1943年

その他:表面の革製ストラップ3本のうち、2本が穴の周囲で

    切れそうになっていますが、現状では問題ありません。

価格:販売済です。

 

 

 

 

 

 

 

日本陸軍の弾薬盒です。

これは腰の前部につける前盒になります。

 

 

 

これを前に2個、後ろに後盒を1個つけます。

三八式小銃、九九式小銃のどちらの弾薬にも対応しています。

前盒には各30発、後盒には60発、合計で120発の小銃弾を携行できます。

 

 

 

 

意外と良い状態で残っているものが少ないです。

これは実際に使用されており、状態と雰囲気が良い感じです。

日本軍が使用した96/99式軽機関銃の弾倉入れです。

厚い帆布と皮革を組み合わせて、作られています。

この中に、弾倉が2個収納できます。

 

 

2個のスナップボタンで留めるようになっています。

米軍のM1923ベルトなどにも使用されているスナップで、

正式には Lift-the-dot snapといいます。

戦前の日本軍の装備にも、よく使われています。

 

 

 

 

 

横には持ち手がついています。

肩から下げるストラップは失われています。