自分のコレクションの根付を紹介するホームページを

作ってみました。

まだまだ内容も不十分で、貧弱な内容のため、

今は7月末まで試験的にサーバーに上げている状態です。

もしよろしければ以下のリンクからどうぞ。




 

 

 

 

久しぶりにブログを書いています。

少し以前にマネキン(トルソー)を購入して、それに軍装品を着せて写真を撮っています。

WW2のドイツ空軍の降下猟兵の軍装を写真に撮りましたので、アップします。

やはりハンガーに吊ったり、床に平置きして写真を撮るよりも、

良い写真が撮れると感じます。

 

 

 

Splinter迷彩のジャンプスモックに、同じくSplinter迷彩のKar.98k用の弾帯と

熱帯用のシャツ、熱帯用のベルトを着用しています。

1943年9月のグランサッソにおけるムッソリーニ救出作戦時をイメージしています。

 

 

 

M38型の降下ヘルメットを合わせています。

本当は迷彩ヘルメットカバーも着けたいのですが、

非常に貴重かつ高価なため、入手することができません。

 

 

ヘルメットのアップです。

デカールもよく残っていて、状態の良いヘルメットです。

 

ベトナム戦争時のジャングルジャケットを集めていた時があり、

その時に入手したものです。

珍しいパッチが当時の縫い付けで付いているものを集めていました。

 

このジャケットは1968年製のジャングルファティーグで、

いわゆる3rdタイプと呼ばれているものです。

 

左肩に第18憲兵旅団のSSIがあり、左胸には第93憲兵大隊のパッチが

ついています。どちらもローカルメイドのようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

WW2のイギリス軍空挺部隊で使用された実物のデニソンスモックです。

とても状態が良く、迷彩色も色褪せずに綺麗に残っています。

フロントのジッパーも完全に機能します。

1945年製です。迷彩スカーフは商品に含まれません。

価格:230000円

 

興味のある方は以下のアドレスまで。

yoshiyuki-h@kbf.biglobe.ne.jp

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらはMP38/40短機関銃用の実物のマガジンポーチです。

販売品です。興味のある方はご連絡をお待ちしています。

yoshiyuki-h@kbf.biglobe.ne.jp

 

 

品物:WW2 ドイツ軍 MP38/40用のマガジンポーチ

材質:全体は綿布製で、ストラップは革製

メーカー:clg(Ernst Melzig, Lederwaren)

製造年:1943年

その他:表面の革製ストラップ3本のうち、2本が穴の周囲で

    切れそうになっていますが、現状では問題ありません。

価格:販売済です。

 

 

 

 

 

 

 

日本陸軍の弾薬盒です。

これは腰の前部につける前盒になります。

 

 

 

これを前に2個、後ろに後盒を1個つけます。

三八式小銃、九九式小銃のどちらの弾薬にも対応しています。

前盒には各30発、後盒には60発、合計で120発の小銃弾を携行できます。

 

 

 

 

意外と良い状態で残っているものが少ないです。

これは実際に使用されており、状態と雰囲気が良い感じです。

日本軍が使用した96/99式軽機関銃の弾倉入れです。

厚い帆布と皮革を組み合わせて、作られています。

この中に、弾倉が2個収納できます。

 

 

2個のスナップボタンで留めるようになっています。

米軍のM1923ベルトなどにも使用されているスナップで、

正式には Lift-the-dot snapといいます。

戦前の日本軍の装備にも、よく使われています。

 

 

 

 

 

横には持ち手がついています。

肩から下げるストラップは失われています。

 

 

 

ドイツ陸軍のM36野戦服です。

かなり使い込んだ野戦服です。

襟の内側にはKragenbindeが当時のまま残っています。

 

 

 

右胸の国家章(いわゆるワシ章)は製造当時の縫い付けのままです。

国家章ですが、1935年タイプで、濃いエメラルドグリーンの下地に白いbevoで鷲が織り出されています。

戦争が始まると、ワシの色が、白からグレーに変わります。

ワシ章の縫い付け方法ですが、いくつかの縫い付け方がありますが、

このワシ章はいわゆるZip and Flip法で付けられています。

具体的には、上部を一直線に機械で縫い付けて裏返し、

残りの部分は手縫いで服に縫い付ける方法です。

 

 

襟章ですが、兵科色のない全科教共通のもので、

マウスグレー色です。

この襟章は1940年5月に導入されました。

野戦服自体は1938年製(刻印が薄くて不鮮明ですが)です。

 

 

 

 

襟の裏を見ると、この襟章の縫い付け方がわかります。

全周を機械で縫い付けています。

これも当時の縫製だと思います。

 

 

 

内側の写真です。

4カ所にベルトフック用のキャンバス製のフラップがついています。

M36野戦服は本来は内装サスペンダーを使ってベルトを支える方式です。

この服はあちこちに補修があるので、多分一度回収されて工場で修理されています。その時にM42型野戦服から導入された方式に改修されたようです。同時に襟章も野戦で目立たない全科共通の低視認性の襟章に変えられたのかもしれません。

 

 

第二ボタンホールには2級鉄十字章のリボンがついています。

これも当時のままだと思われます。