ちょっと雑用で近所のお稲荷さんに行ったのですがガラガラでした。
確かGOTOキャンペーンとやらをやってると思いますが
私の知りうる京都市南地域の現状見てると観光バスも走ってません。
去年まで人混みが凄かった参道側のお店もシャッター下ろしてました。
毎年数回用事で足を運んでるのですが、こんな状況のお稲荷さんは90年代後半以来かなと懐かしく思いました。
70年代から80年代前期の伏見稲荷大社は、ほぼ日本人のみの参拝者ばかりでそこそこ混んでいました。
90年代になると、参拝者の年齢層も入れ替わりで空いていました。
私はこんなのんびりした京都の方が好きです。
だからこそ、「そうだ京都行こう」ってなるもんですよ(笑)
近年、あまりにも観光客が多すぎて、お山に参拝する階段から混み合ってましたので
本来の姿に戻って個人的には、ちょっと嬉しいです。





