精索静脈瘤手術を受けた感想を自分の記録として記載。

 

 

4/3(土)に手術を受けてからの一週間について。

 

特に一週間は痛みが激しく来ることもなく過ごせました。

と言っても、私の仕事が事務仕事のように座っているばかりのものでは無いため、

痛みがくる前に術後に渡された痛み止めを飲んで出勤していたので、

それでなんとか過ごせていたのかもしれません。

 

辛かったというか、面倒くさかったのが、

陰嚢を持ち上げるため、パンツの中にタオルを入れて過ごす事。

術後の過ごし方として渡された書類に、

術後一週間は陰嚢を持ち上げるために、このように過ごすように書かれていました。

 

一応、昨日で一週間経ったので今はしていませんが、

外出中はもちろん、家でもパンツの中にタオルを入れ、

なるべく陰嚢を持ち上げて過ごすようにしていました。

 

睾丸を冷やした方が良いとのことだったので、

家では保冷剤をタオルに包んだ状態で陰嚢の下に入れ、

外出する際は、冷えピタを睾丸に貼った状態で、タオルを入れて過ごしました。

 

手術箇所は触ると痛いなという感覚はあるものの、

薬を飲んでいるおかげか、仕事に集中している時は気になりませんでした。

たまに体を反らすような姿勢になると、チクっとした痛みが走る程度でした。

 

ナガオメソッドの場合、手術箇所は縫われいるわけではなくテープで止められいるのですが、このテープは市販されているキズパワーパッドと全く同じでした。

手術箇所のテープは一週間後にはがすようにとの指示だったので、

やっと昨日剥がすことができ、初めて手術箇所を直に見ました。

 

切開は2.5cmと聞いていましたが、本当にそれぐらいの手術幅で、

まだ完全にふさがっている感じではなかったため、

予め薬局で購入しておいたキズパワーパッドを改めて貼って過ごしております。

 

テープを剥がすまで気づかなかったのですが、

体を反らすような姿勢になった時に感じて痛みは手術箇所の痛みではなく、

反らすことでテープで引っ張られる陰毛の痛みだと判明。

 

手術当日は陰毛を剃るように指示されるのですが、術後一週間で伸びた分が、

テープによって引っ張られている事に気づきませんでした。

 

手術箇所自体は、強く押せば若干の痛みと、傷口が治る途中の皮膚が固くなる感じはあるものの、意識をしなければ今のところ痛みはありません。

 

術後の経過は以上のような感じです。

手術後に改善されているのかは、精液検査をしないとなんともわかりませんが、

良くなっていることを願うばかりです。

 

あと、気のせいかもしれませんが、

術後に変わった点としては、

睾丸の大きさが術前よりも大きくなっている気がします。

 

精索静脈瘤の障害の一つとして、

睾丸が小さくなっていくというのがあるようなのですが、

私の小さくなっていた睾丸が、術前よりも大きくなっている気がするのです。

 

たぶんこれは本当に気のせいかもしれませんが、

なんとなく嬉しい気持ちになります。