光る化合物を作る研究をしているRhodaですが、

昨日、アメリカ化学会の論文誌 The Journal of Organic Chemistry (JOC)最新版 で

Rhodaと非常に似ているアイデアで論文が掲載されているのを発見!!

これは ショッ--- ク!!!



JOCとは、有機合成化学の世界では言わずとしれた一流紙の一つなんですが・・・。

これは

「先にやられた!!」的なピンチなのか??

それとも

「頑張ればJOCに匹敵する論文誌に論文をだすことができるのか」的なチャンスなのか?

ピンチとチャンスはほんとに表裏一体爆弾

自分の研究内容が検討違いのものではなかった事に胸を撫で下ろしつつ、

とにかく早く論文の完成を急がねばメラメラ ← ブログ、書いてる場合じゃないっつーの叫び

しかし、いくらマニアックと思っていることでも

同じことを考えている人間はやはりいるもんだな。。。