下の息子は小学生の頃から、なかなか色んなものの提出期限が守れない子だった。本人は未来の自分に期待しちゃうんだよね、と言ってた。なんじゃそれ。どうも明日になれば生まれ変わって目の前の課題をきちんとこなすことができるようになると思うらしい。物事を先延ばしにする父と母とおんなじではないか。この考え方の危険な点は成功体験があることだ。毎年夏休みの宿題は、泣きながらジジババまで巻き込み間に合わせてたし、なんとかなることだらけだった。ただし、それは息子が子どもだったから。これからはそんなわけにはいかない。血を流しながらも未来を夢見て問題を先送りしながら生きてきた私が言うのだから間違いない!まあすぐ思い知るだろうねー。