パキスタン住民会議の自爆テロ、死者102人に


パキスタンでのテロ……怖いですね…



でも、このニュースから分かるコト。。

ボクは2つ見つけました。。

・ひとつめは、
「イスラム武装勢力」の規模は小規模なものになっているのではないか、というコトです。。



イスラムの武装勢力は、基本的に支援によってその組織を維持しなければならないはずです。

かつての軍閥のように、。。。

そして、組織の維持には、周辺住民たちの支持は、必要不可欠なはずなんですよ。

警察や軍に通報されたりすることはもちろん、

さらには、
いざというとき、何らかの形で役立ってくれることもあるでしょうしね。。。


でも、「イスラム武装勢力に“対抗するための住民組織”が襲われた」と記事には記されているコト。。


“住民の手によって対抗組織が作られている”


ということが重要なんじゃないかな~、と思ったんですよ。。

これ以上は、書くまでもないことでしょうから、、、省きます。。。




・ふたつめは
軍や警察が、全くといっていいほど、機能していないのではないか、という点です。


住民組織が作られている、ということは、

軍や警察は役に立たない」、と思われているということだと思います。。


わたしたちの身近なところでも、そうですよね?

「警察は、私たちの近くにいつもいるわけではないから、私たちの手で、子供たちを守らなければいけない」とかとか。。。


これは、、例えば、、ですけど、、、

本来“警察”が持つべき、


抑止力が、機能していない、っていうことを、

みんなが知っている、、、ってことですよね??


違いましたか???

違っていたらごめんなさいv




パキスタンでは、住民たちによるイスラム武装組織に対しての組織ができた。

パキスタンでは、軍や警察は、住民たちの支持を受けていない。

パキスタンでは、イスラム武装組織は、住民たちの敵として認識されている。





まとめると、、この3つですね。。。

今回の記事は、これでおしまいです。


みなさんも、ニュース読んでみませんか?


きっと、おもしろいと思います!



ではでは、また……^^




編集者:恋