最近は、ブラウザゲームにハマっています( ̄▽+ ̄*)

戦国セブン






私は、“歴史”というジャンルが大好きです^^

自分が、それを堪能するためなら、私財を・・・、いえ、自分の体の一部を売ってもいいとさえ、
思っています^^;
それくらいの歴史好きです(*゚ー゚)ゞ



今回の話なんですが、最初に、紹介したゲームに関連があります。。

このゲーム、戦国セブンの舞台は、戦国時代。
それも、日本じゃなく、中国の戦国時代なのです!!



みなさんは、知ってらっしゃいますか?

中国の、“春秋・戦国時代”って、俗にまとめて呼ばれるんですけど・・・。
(実のところ、春秋時代と戦国時代は別モノです。。。)



この時代には、日本でも有名な人物や、有名な本、思想、思考・・・。
そういったモノが、たくさん生まれた時代なんですよ。。。



特に有名なものが、孔子儒家論語孫武兵家孫子、ですね^^



論語なんかは、学校で習った人も多いんじゃないでしょうか?



これらの中には、今の時代にまで残る、
い考え方が、ぎっしり詰まってるんです!


当然
ビジネスに活用することもできます。。


孫子の兵法”なんかは、ビジネスに応用できるって、有名な話でしょう?



これだけじゃなくて、例えば、ボクが勧めたいのは、老子荘子ですかね。。
老子や荘子は、いい言葉がたくさんあります。。





例えば、

奪わんと欲すれば、まず与えよ。


すごい考えですよね・・・。 びっくりしてしまいます・・・。



宗教性が強いって、有名だったりもするんですけど・・・、
でも、この“老子思想”には、ちゃんとした実績もあるんですよ。。



例えば、“劉邦”。
漢王朝を築いた人ですね^^


この人の配下として活躍した人の中には、老子系の思想を持った方が、結構いたそうです。。
(思想っていうだけで、宗教と結び付けようとするのはやめてくださいね^^)

老子思想の基本は、“自然体”です。。



生まれるものは、何もしなくても生まれ。

育つものは、何もしなくても育つ。

滅ぶものは、何もしなくても滅ぶ。




だからこそ、その思想のもとでの政治っていうのは、基本的には何もしないんです。
でも、何もしないからこそ、いい、っていう部分もある。




犯罪は、どうして起こるんでしょうか?

法律さえ整っていれば、犯罪は起きないのだろうか?



違いますよね?

(最低限度の法律は、この当時にもありました。

――人を殺したら死罪。

――盗みを働けば、鞭打ちの刑。

などなど。。 でも、秦の時代よりは、かなり減っているそうです。)



でも、何もしないおかげなのか、彼らの統治下では、ほとんど不平不満もなかったそうなんですよ。。

彼らは、内政者の最高位「相国」の地位にいたのですが、彼らの死後、この地位を継いだ人はいなかったそうなんです。。(一部の特例を除き)

それだけ、彼らの評価が高かったってことが、わかりますよね?




老子の思想には、“無理やりに”というところがない。
それこそ、自然に。 なんですよ^^



その自然さこそが、老子思想の真髄なんです。。



でも、まぁ、私は、老子や荘子のすべてを容認している、ってわけじゃないですよ?
ボクには、受け入れられないような、宗教色の強い部分もあるようだし・・・・。



でも、人を育てる人を動かす人を変える人を制御する
この4つの中では、老子思想はすごくよく役に立つと思います。。



何より、自然に――――


ですよ。。。




ではでは、今回は、これで、さようなら
またね(^-^)ノ~~



NAME:恋


ペタしてね
――――坂本龍馬

浪人が会社を興すには、この先、金が頼りだが、金よりも大事なものに評判というものがある。世間で大仕事をなすのにこれほど大事なものはない。金なんぞは、評判のあるところに自然と集まってくるさ。




これから、企業活動を行おうとする人たちへ―――



坂本龍馬のこの言葉だけは、私の頭の中に、じっと、居座っている。

これから、何を成そうとするにも評判は大切だ。

それこそ、転職しようと考えている人にも、だ。

転職する際にだって、自分の評判が広まっていれば、+になるかもしれない。

逆に、-になってしまうことだってある。

だが、評判についても、考えすぎてはいけない。

何より、押さえておくべきことは、当たり前のことだけなのだ。



・自分がされて嫌なことはしない。

・出来うる限り、人の話に割り込まない。

・人の悪口は言わない。

・自分の自慢話ばかりしない。

・人の話は、真剣に聞くこと。



単にこれだけのことを守ってさえいれば、評判などは、後から付いてくるものだ。

難しく考えるようなことではない。



あなたには、友人と呼べる人が、どれだけいるだろうか?

あなたには、親友と呼べる人たちが、どれだけいるだろうか?



友人たちとは、ときに遊び、ときに頼み頼まれ、そして、ときに酒を飲みかわしながら笑いあったり愚痴を言い合ったりする人たちのことだ。

だが、親友たちはとは、それこそ、自分の分身そのもののことだ。



命をかけても、その人を助け、

その人の目指すもの、想うものを、自分のことのように受け入れ、

そして、その心で感じる。



これを相互にやりあえる友人を、“親友”と呼ぶ。

評判を作ってくれるのは、自分との関係の薄い人たちだ。


親友友人知人


この三者の中で、最も多くの“評判”を生んでくれるのは、知人だ。

次に、友人、親友と続くが・・・。



良い評判を作り上げたければ、“最初”が、肝心である。



過去の商人にも、この考えを重視している職業があったらしい。



初めての客(一見客)に対しては、店の主人をもってあたり、

常連に対しては、小僧をもってあたる。




どんな商売でも、多くの評判を作るのは、“最初の客”なのだ。



龍馬のいう、“金よりも大事な評判”は、商売人の見知らぬところで、熟成されていくものなのだとい

うことを忘れてはいけない。



NAME:恋

- 無税生活 節税法公開 -


ペタしてね
歴史には、多くのものが詰まっています。
国の成り立ちから、産業革命、インターネットの普及などなど。。


それこそ今日のことが、次の日には、もう歴史の教科書に載るかもしれないのです。。


歴史というジャンルには、多くの知識が含まれています。
その知識を掘り出すことこそ、私の使命だと考えています。。


歴史の中にある、ビジネスの原石を、

まずは、当ブログの中からでも、探していってください。


NAME:恋