歴史に学ぶ! “ビジネス塾”戦国の覇者

―――織田 信長


織田信長が、あそこまで急成長することのできた要因は何でしょうか?

尾張の金の力? 信長の才能? 部下が優秀だったから?

それとも、信長さん本人の“先進性”でしょうか?

あなたは、何だと思いますか?




会社なんかでも、そうじゃないですか?

ものすごい急成長を遂げる会社もあれば

じわじわと崩れ落ちていくような企業もある


この違いは一体、何なのでしょう?



わたしは“戦国時代”には、ビジネスマンの成功の秘訣が隠れていると思うんです。

戦国の時代には、たくさんのが盛え衰え、新しいも多く生まれました。



信長の成功について――――


その中でも、信長は“革新者”で、そして“成功者”でもありますよね。。

100年近く続いた戦乱の時代を終わらせるきっかけを作った人です。。。

彼の織田家と他の家の違いとは何でしょうか?



彼は、破天荒な人なので、たくさんあるとは思いますけど、、、

彼の家には、他の家にはない、優秀な人間を確保するノウハウがあった。 っていうのが、一番だと思います^^


優秀な人がたくさんいる会社って、やっぱり大きくなりますよね? 有名にも、なりますよね?

単純なことだけど、いろいろなしがらみのせいか他では、あまり徹底されてない・・・。



でも、織田家だけは、違う!



当主の性格のせいか、同じような破天荒な人間がたくさん集まる。

しかも信長は、頑張って結果を出した人は、すぐに評価してくれる!

1も2もなく、その場で評価してくれる!

すごいですよね?

戦場で“戦功”をあげたら、そのまま戦場でほめてくれるんですよ。。。

これは、嬉しいでしょう? 見てくれてるってことですから^^



人材活用術―――――


武田家は“適材適所”

上杉は“金と力”

織田家は“即行”



3つの家の人材活用術を、一言でいうと上の通りになると思います。



―――武田の“適材適所”

武田信玄は、成果の出ない武将がいると、その人をいろいろなことに挑戦させます。。

こういった中で、出来上がっていったのが、「武田家:風林火山雷陰」なんですよ(-^□^-)

武田信玄は、人を育てる名人だったのです。。。



―――上杉の“金と力”

上杉謙信は、“武神”として有名ですけど、自分にも部下にも、厳しい人でした。。

でも、それだけだと、みんな付いてきません・・・。なので、上杉家は、他の家よりも武将たちの給料がよかったそうです。。(佐渡“金山”の力ですね。。)

給料はいいし、結果も出てる、でも職場環境が悪い・・・。

“楽”を取るか“金”を取るか(^_^;)   あなたならどちらを選びます?





―――織田家の“即行”

これは、さっきも言った通り、ことを勧めるのが早い。 報酬も表彰も、その場ですぐやってくれる。

チャンスがあれば、何を置いても外へと駆け出し、敵を蹴散らす。

今できることは、今やっておく。 と、単純明快、わかりやすいですよね(‐^▽^‐)






――――――――あなたなら、どの家を選びますか?




では、また。

NAME:恋



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