先日のぼった岩場
の入り口に、土砂崩れどめのコンクリートの壁がありました。
そこには輪郭線で描かれた人体ヌードのデッサンが!結構ずばらしいデッサン力!?Camieには描けないわぁ。というかまずこの場所に書かないけど。
いたずら描きにしては、巨大な壁画。
一緒にいた二人は苦笑
。パブリックアートを研究しているCamieとしても、苦笑
の部分はあるのだけど、「あっぱれ」と思う気持ちもあるの。これは絵だけど、彫刻でいえば1950年以降の日本のパブリックアートの特徴をとてもつかんでる、壁画(単なる落書き?)でした。
ペンキ?は剥げかかり、景観を十分乱しているのだけど、嫌いになれないんだよねー、この絵。
帰りがけに写真を撮ったものの、腕がプルプル震えてたのか、撮った写真はまっ白。UPしてあるものは、その人体群像絵画の右隣りにあったもの。そばに寄って見てないから、細かいとこはわかんないけど、遠目には「マリナ・アブラモヴッチ」
まさかこんなとこにあるとは思わないけど、もし、これがアートなら、きっと、彼女の作品に感化された人が作ったって感じ。一緒にいた二人はこれは全く視界に入ってない模様;-) パブリックアートはそうでなくっちゃ。興味がなければ視界に入ってこない。これ、ひとつの方向性。