知る人も知らない、おいしい和菓子屋、京都で見つけました。
「知る人も知らない」とは、京都のグルメ人に「これどこで買うてきたん?」って聞かれたからです。
先週は京都観光できず、クラスメートには「」今日、どこ回ってきたん?」って聞かれて、「どこも行かれなかったー。梅がきれいなのに、学校から出られなかったー。」と答えたものの、5時以降空き時間が2時間できました。
5時以降に出来る京都観光といえば、サイクリング。次の日は体力使うから、体力温存、と脳は指令しつつも、体は風を切って京都を楽しくサイクリング。
学校の周りをグルグル。すると、以前から気になっていた和菓子屋を見つけ、
まずいものも、みんなで食べればおいしいはず、と思って買った、桜餅とくりもち、塩の効いたあんで激うま。クラスメートも教授も、「食った、食った」と満足げな顔。
お土産で購入した丁稚羊羹も、食の細い母と二人で一瞬にして、ペロリと平らげました。
その名は「双鳩堂」 。
ちょっと離れているけど、京都ならではの味を感じたい人にはオススメの場所です。
これだから、東京の人は京都の人より、京都のおいしいとこ知ってはる、といわれるわけです。
